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2019-10

ガリアの巨人とエクスカリバー (アーサー王の世界 3)/斎藤洋 著



(2018年読書感想8冊目)


物語も三冊目。
ケルト感は薄く、淡簡な筆致で物語が進みます。神話というより伝説。しかしところどころ描かれる幻想的な描写が、うまい具合に読者を非現実にいざなっていきます。前二冊に比べて、伝説とか神話の雰囲気は濃くなっていると思いました。
この巻では、14日目の月に、グィネヴィア姫も登場。アーサーとの出会いは運命ではなく宿命なのね。
名前だけならアイルランドのイズー姫、そうしてランスロットの噂も。
この本では、アーサーはランスロットの10歳年上。グィネヴィアもランスロットに比すれば8歳くらい年上のはず。
筆致は淡々としているけれどつまらないわけではなく、むしろ真面目だからこそたまのユーモアが面白い。
最後まで読んでいて思ったのは、アーサーこそ、いやこの物語の登場人物こそ、14日目の月だということです。
運命は道、自分で切り開き変えられるが、宿命は血、自分では変えられないというマーリンの言葉が、この物語には深く響きます。アーサーが王になるのは宿命、その来るだろう破滅も宿命なのでしょう。
グィネヴィア姫は褐色の髪。アーサーは初恋の女性と結ばれることになるだろう。この先が悲劇でもアーサーにとってそれは幸福なことなのだろうと思います。
この物語、円卓の騎士の人数分くらいは巻数が出てほしいと最初は思ってました。それは冗談としても、あと三冊は出て、存分にこの世界を描いてほしいと思いました。斎藤さんというとドイツのイメージがあるからブリテンの物語って新鮮なの。
ちなみにランスロットも金髪です。
金髪のアーサーとランスロットの二人に愛されるのだろう美姫グィネヴィア。
アーサーの乳兄弟、ケイ卿に言わせると、破滅のかおりのする女。彼女はまさしくファム・ファタールなのだろうと思います。
これから様々な展開を見せるだろうこの物語が楽しみで仕方ない。
私はこの本に描かれるマーリンがとても好き。
最初は腹黒だとか人間臭くないなと思ってたのですが、考えてみればマーリンは半妖の夢魔の息子。人間らしくなくて当たり前。普通にその思考回路が面白いです。
斎藤さんが、登場人物と物語に愛情をもって書いているのが伝わってきて本当にうれしいです。この本も、最後はマーリンにもっていかれました。


この本の概要

著者 斎藤洋
本(作者)の国籍 日本
訳者 
イラスト 
出版社 静山社
レーベル 
ジャンル 神話伝説
ページ数 166P
フォーマット 紙本
ノンシリーズかシリーズものか? シリーズ3冊目
なぜこの本を読んだか。このシリーズが好きだから。
本の入手方法 書店にて購入

   

収録作品

内容
アーサー王は、アイルランドに出陣し、世界一美しいといわれる王女に出会う。初めての恋、騎士として成長していくアーサー王の姿を描く。 十六歳になったアーサー王は、アイルランド国王を助けるために出陣する。その城には、世界一美しいといわれる王女がいた。恋心を抱きはじめたアーサー王だが、なぜか大魔法師マーリンの反応は冷たい。 巨人と闘うために大陸へ向かい、名剣エクスカリバーを手に入れるために北の湖へ向かう。冒険とともに成長していくアーサー王の姿を描く。 アーサー王と円卓の騎士たちの伝説を、稀代のストーリーテラー斉藤洋が、新しい視点で再構成したファンタジー・アドベンチャー第3弾。

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墓守りのレオ ビューティフル・ワールド/石川宏千花 著



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(2018年読書感想3冊目)

レオ、おかえりなさい!
シリーズ一作目を読んだ二年前の二月に、あまりにも素敵な本だったので、本についているアンケートはがきに、「続刊希望です、またレオに会いたい! と書いておくりました。
続刊が出たのに気づいたのは本屋によった時で、ためらわずに手に取って、再び家で読み始めました。
好きだ好きだ、この世界が大好きだ、と思いました。
石川さんの本はほとんど読んでいますが、その中でも、このシリーズは特別に私の琴線に触れるようです。
なんと真摯に、しかし暖かく、生と死に向き合うお話なのだろうと思います。
そうして、生きて居ることの素晴らしさが、読み終わった後に胸にともります。
正直、この本の中には、読んでいて胸が苦しくなって、泣きすぎてしまい、つらくて、しばらく読むことができなかったお話もあります。
けれど、少しづつ読んで、読んでよかったなと思える。そんな本でした。
慈愛と慰めの丘の霊たちはレオの家族ですが、読んでいる私も、レオが愛されていてよかった、レオがたまらなく好きだというような、家族の気持ちでこの本を読んでいました。
この本が出て、またレオにあえて、「また会いたい」が「また会えてうれしい」に代わり、そうしえ「また会おう」という気持ちに変わります。
「また会おうね、レオ。いつかまた、ここで。
最後に広がったのは、あたたかい、そんな読後感でした。
やっぱりおすすめの一冊です。

この本の概要


著者 石川宏千花
本(作者)の国籍 日本
訳者 
イラスト またよし
出版社 小学館
レーベル 創作自動読物
ジャンル エブリディ・マジック
ページ数 274P
フォーマット 紙本
ノンシリーズかシリーズものか? シリーズ2冊目
なぜこの本を読んだか。このシリーズが好きだから
本の入手方法 書店にて購入

   

収録作品
ビューティフル・ワールド
レターナル・サンシャイン
マイ・スウィート・ホーム

内容
少年レオと墓地に集う霊達の物語、第二集。

きょうも、マロニエ林に囲まれた墓地《慈愛と慰めの丘》へ悩める者たちがやてくる。黒髪の少年レオに会うために――。
墓守りを仕事とし、相棒の犬バーソロミューと暮らす孤独なレオは、霊と会話をする能力をもつ。そんなレオのもとには、なぜか「死」に近づこうとする者達がやってくる。そんな彼らの心に巣くった闇をレオが解きほぐしていく癒やしと救いの物語。
悲しくもあたたかい3つのストーリーを収載。

●死に興味を抱き、夜の墓地へやってくる少年マット〈ビューティフル・ワールド〉
●街いちばんのデパートメントストアで起こった火災事故の恐怖〈エターナル・サンシャイン〉
●霊としてさまよいつづける青年がみつけた“わが家”〈マイ・スウィート・ホーム〉


【編集担当からのおすすめ情報】
一作目を読んで、レオ少年のファンになって下さった方、お待たせしました!
二作目では、レオ自身も危機に陥ったり、つらくせつないエピソードもありますが、今作も、読んだ後に優しい気持ちになれるあたたかなお話がそろっています。
人気のイラストレーターまたよしさんによる表紙のレオの表情がとても繊細に謎めいていて、読む前と読んだ後とでは、違った表情に見えるかも?
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パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々 タイタンの呪い3-下/リック・リオ―ダン 著



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(2017年読書感想35冊目)


パーシー・ジャクソンの三冊目の下巻。上巻を読んでから随分間があいてしまいましたが、なんだか無性にこのシリーズのアポロンにまた会いたくなって再び読み始めました。そしたら、これがまた面白い! なんでもっと早く読まなかったのだろう。
もうシリーズ三作目の付き合いだから、最初はとっつきにくい部分もあったキャラクター達にどんどん愛着がわいている。個性が愛おしく思えてきます。
また、時折混ぜられる痛切な社会や人間風刺には、本当にハッとさせられます(時に人間の方が怪物よりも残酷になる、など。)
あともうこの巻は本当にキャラクターとプロットの勝利でしょう。アポロンのキャラクターが神過ぎる。(神だけれど!) あとアポロンがアルテミスをちびちゃんって呼んだのがもう、可愛すぎてツボ過ぎて反則。なんて愛すべき神様たちなのだろうと思ってしまいました。ギリシャ神話の神様たちの本質が、このシリーズにも息づいているのだなと感じます。最初は発想や解釈が奇抜過ぎて面食らって驚いてしまうことも多かったけれど、今では純粋にこの世界観が素敵だなと思えます。
最後にはオリンポス12神も一堂に会し、またグローバー達サテュロスが長年探し続けてきた牧神パンの気配も感じられ、そうして予言の子に関しては二転三転もあり、最後まで本当にどうなるかわからないあたりがドキドキします。本当に面白かったし、なんだか愛着が出てきて、このシリーズを読んでよかった! ってこの本は本当に思ったくらい面白かったです。
アナベスのお母さん(アテナのことですが)とお父さんのチェイス教授が、アナベスをとても大事に思っているのが伝わってきて、なんだか本当に感動し、印象に残りました。
あとルークのことも気になるし、ハデスの息子のニコのことも気になります。この2人がどういう役割を果たすかで物語のクライマックスがどうなるか変わってきそうです。本当に巧い。
しかしルークはモテますね。海外ではイケメンは悪という方程式がある気がします。パーシーはイケメンではないかもしれないけれど、その致命的欠点には思わず胸が熱くなりました。パーシーみたいなまっすぐな主人公は本当に素晴らしいと思います。
この巻だけ登場するハンターのゾーイも良かった。ギリシャ神話に出てくるアマゾネスみたいで、凛々しくて強くて優しくて格好いい。
予言に翻弄される物語ですが、その予言やピンチを様々なアイデアで切り抜けていくところが本当に面白いシリーズだと思います。
都筑も読みます。もう本当にお勧めです。面白いです!

この本の概要


著者 リック・リオ―ダン
本(作者)の国籍 アメリカ 
訳者 金原瑞人 小林みき
イラスト 新井洋行
出版社 静山社
レーベル 静山社ペガサス文庫
ジャンル アーバン・ファンタジー
ページ数 279P
フォーマット 紙本
ノンシリーズかシリーズものか? シリーズ三作目の下巻
なぜこの本を読んだか。このシリーズが好きだから
本の入手方法 書店にて購入

   

収録作品




内容


行方不明の女神アルテミスとアナベスを捜す旅に出たパーシー、グローバー、タレイア、ゾーイ、ビアンカの五人。「将軍」と呼ばれる謎の男が送り込むゾンビ兵に追われながら、度重なる危機に見舞われる。そして、いよいよ予言が現実のものとなって襲いかかり、五人の運命を翻弄していく--。

「一名は雨なき地にて失われるであろう」
「一名はタイタンの呪いに耐えよ」
「一名は親の手により命を落とすであろう」

オリンポスの神々の会議が行われる冬至まで、残された時間はあとわずか。はたしてパーシーたちは女神アルテミスとアナベスを無事救い出すことができるのだろうか?

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ひみつの小説家の偽装結婚 恋の始まりは遺言状!? /仲村つばき 著



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(2017年読書感想34冊目)


普段はビーズログで書いている仲村つばきさんのコバルトの作品。
仲村つばきさんは一冊しか読んでないけれど、品と趣のある少女小説を書かれる方だなあと思っていて、コン感度が高い作家さんです。
この本は、一寸軽めなタイトルはどうかと思いつつも、落ち着いた色合いの表紙と他の読書家さんたちの評判のよさに興味を惹かれて読んでみました。

女性はほとんど本を読む習慣がない国で、無類の本好きであり、男性名義でせいべつを偽り小説を書いているセシリア嬢が主人公。セシリアのペンネームはセオ。
とある事情によって父親ほどに年の離れた国の騎士団長のヒースと契約結婚していたが、そのヒースが病気で亡くなったところから物語は始まります。
ヒースの遺言状には、自分の亡き後、騎士団長になる貴族の三男、クラウス・シロンと結婚するように書いてあって……。セシリアは已むに已まれぬ事情により、二度目の契約結婚をすることになります。

仲村さんらしい、しっとりと品のある落ち着いた少女小説でした。
読書家のクラウスはセオ(セシリア)の小説の熱烈なファン。そうとは知らず、最初は最悪な出会い方をして、お互いの印象は悪いなんてものではなかった二人。しかしセシリアとクラウスの共通の趣味読書を通じて、心が通い合っていく様が本当に素敵でした。
二人の性格も相まって、糖度は低めですが、2人のお互いに対する信頼感というか、お互いを尊重し合い支え合い、気遣う様子は、低い糖度を感じさせないほど、胸をときめかすものでした。
また、全編にわたって演出されるヒースの遺言状の、なんと二人への愛情に満ちていることでしょうか。ヒースは挿絵もなかったけれど、どんな人物か、想像しながら読むのは楽しかったです。
また、ヒースに限らず、どこか憎めない弁護士のマルコや、クラウスの兄デューイなどの脇役も、皆が皆二人の事を察して思いあっていて、とてもよかったです。
セシリアの小説家仲間で、同じく男性名義で小説を書いているフレデリカとの、ライバルであり、善き友人でもある友情関係もとてもよかったです。お菓子会社のご令嬢のフレデリカの家で振る舞われるお菓子がどれも本当においしそうで、読んでいる間、お菓子が食べたくなってしまいました。本が汚れるからそんなことしませんけれどね。
クライマックスの展開も秀逸。というかほとんど完璧。一見冷たいクラウスの家族が、実はとてもクラウスの事を想って、かわいがっていることが判り、読んでいる私まで涙が出そうでした。
展開は地味なんだけれど、物語として無駄な要素というか展開がそぎ落とされていて、本当に素敵な小説だなと思います。読者の視点の「本」と、作者の視点の「本」の違いというかも、興味深いものでした。
ラストシーンも良かったです。思わず泣きそうになりました。この本で何度泣きそうになったんだろう。
この作品そのものが、セオの小説の様に、厳しい夏、苦しい冬を乗り越えて、新しい芽吹く春になっているような、そんなイメージが浮かびました。
この話はこれできちんとまとまってるから続編とかはいいかなと思うのですが、同じ世界観でスピンオ展開なんかを期待してしまいます。
面白かったです。おすすめ



この本の概要


著者 仲村つばき
本(作者)の国籍 日本 
訳者 
イラスト 藤ヶ咲
出版社 集英社
レーベル コバルト文庫
ジャンル 少女小説
ページ数 237P
フォーマット 紙本
ノンシリーズかシリーズものか? 単巻。
なぜこの本を読んだか。表紙に惹かれて
本の入手方法 書店にて購入

   

収録作品




内容

覆面小説家のセシリアは、没落貴族の両親から逃れるために後見人の騎士ヒースと名目上の結婚をしていた。だがヒースが亡くなり、遺言でヒースの部下クラウスと再婚させられる羽目に。その上次の小説大賞を獲らなければ契約を切られる危機に陥る。が、最初は喧嘩腰だったクラウスがセシリアの小説のファンだとわかり、ふたりの気持ちは次第に近づいて…。にせもの夫婦の間に芽生えた、本物の恋。文学少女と堅物騎士のラブロマンス!


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墓守りのレオ/石川宏千花 著





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(2016年読書感想17冊目)



この本の概要


著者 石川宏千花
本(作者)の国籍 日本
訳者
イラスト またよし
出版社 小学館
レーベル 創作児童読物
ジャンル エブリディ・マジック
ページ数 188ページ
フォーマット 紙本(ハードカバー)
ノンシリーズかシリーズものか? 不明
なぜこの本を読んだか。石川さんの著作が好きだから。
本の入手方法 書店にて購入。

   
おすすめ

感動 ★★★
面白い★★★★
人に勧めたい ★★★★
驚き ★★
学んだ ★★★★

この本を評価するなら 88点くらい。色々な人に読んでほしい一冊です。

収録作品

ブルー・マンデー
ダズリング・モーニング
クランベリー・ナイト


受賞・ノミネート情報など
不明


本のあらすじ 内容(「BOOK」データベースより)


怖れと癒やしの新感覚ファンタジー

墓守りを仕事とし、墓地に暮らす黒髪の少年レオ。
その数奇な生い立ちゆえに墓地に集う霊たちと会話をすることができるレオが、その能力で「死」に足を踏み入れた人たちを救っていきます。
人間の心のもろさ、みにくさ、そして強さを描いた、異色のファンタジー。


この本の感想

石川宏千花さんの著作は好きで、総てではないにしても、結構な数を読んでいます。
この本は、そんな石川さんの著作の中でも、かなりのお気に入りです。
黒髪に黒い瞳の、レオの外見がやたらと強調されているのが気になっていたのですが、それは舞台が西洋風の街だからなのですね。納得。
とにかくこの本はよかった! と心から言える本です。
痛くて、悲しくて、ちょっと怖い本なのだけれども、レオのさりげないまっすぐな優しさが、総てを包み込んでくれるようです。
とにかくレオが、素敵なんです!
石川さんは少年を書くのがうまいですね。というか、人物を書くのがうまいなあ、うまくなったなあ、などと思います。
とにかく色々な方に読んでほしい本です。さらりとしているんだけど、内容は軽いわけではなく、そのバランスはさすがです。
続編を出さなきゃもったいない! と心から思えたシリーズです。おすすめ



心に響いたシーンなど

クランベリー・ナイトの最後のシーン。感動的です。


主な登場人物

レオ 墓守りの少年。黒い髪に黒い瞳。
バーソロミュー レオの相棒。犬。




こんな本が好きな方におすすめの本です。
魅力的な少年の主人公が活躍する話が読みたい方に。
さらりと読めるけれども、色々考えさせられる本を読みたい方に。



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