FC2ブログ

2019-08

ガリアの巨人とエクスカリバー (アーサー王の世界 3)/斎藤洋 著



(2018年読書感想8冊目)


物語も三冊目。
ケルト感は薄く、淡簡な筆致で物語が進みます。神話というより伝説。しかしところどころ描かれる幻想的な描写が、うまい具合に読者を非現実にいざなっていきます。前二冊に比べて、伝説とか神話の雰囲気は濃くなっていると思いました。
この巻では、14日目の月に、グィネヴィア姫も登場。アーサーとの出会いは運命ではなく宿命なのね。
名前だけならアイルランドのイズー姫、そうしてランスロットの噂も。
この本では、アーサーはランスロットの10歳年上。グィネヴィアもランスロットに比すれば8歳くらい年上のはず。
筆致は淡々としているけれどつまらないわけではなく、むしろ真面目だからこそたまのユーモアが面白い。
最後まで読んでいて思ったのは、アーサーこそ、いやこの物語の登場人物こそ、14日目の月だということです。
運命は道、自分で切り開き変えられるが、宿命は血、自分では変えられないというマーリンの言葉が、この物語には深く響きます。アーサーが王になるのは宿命、その来るだろう破滅も宿命なのでしょう。
グィネヴィア姫は褐色の髪。アーサーは初恋の女性と結ばれることになるだろう。この先が悲劇でもアーサーにとってそれは幸福なことなのだろうと思います。
この物語、円卓の騎士の人数分くらいは巻数が出てほしいと最初は思ってました。それは冗談としても、あと三冊は出て、存分にこの世界を描いてほしいと思いました。斎藤さんというとドイツのイメージがあるからブリテンの物語って新鮮なの。
ちなみにランスロットも金髪です。
金髪のアーサーとランスロットの二人に愛されるのだろう美姫グィネヴィア。
アーサーの乳兄弟、ケイ卿に言わせると、破滅のかおりのする女。彼女はまさしくファム・ファタールなのだろうと思います。
これから様々な展開を見せるだろうこの物語が楽しみで仕方ない。
私はこの本に描かれるマーリンがとても好き。
最初は腹黒だとか人間臭くないなと思ってたのですが、考えてみればマーリンは半妖の夢魔の息子。人間らしくなくて当たり前。普通にその思考回路が面白いです。
斎藤さんが、登場人物と物語に愛情をもって書いているのが伝わってきて本当にうれしいです。この本も、最後はマーリンにもっていかれました。


この本の概要

著者 斎藤洋
本(作者)の国籍 日本
訳者 
イラスト 
出版社 静山社
レーベル 
ジャンル 神話伝説
ページ数 166P
フォーマット 紙本
ノンシリーズかシリーズものか? シリーズ3冊目
なぜこの本を読んだか。このシリーズが好きだから。
本の入手方法 書店にて購入

   

収録作品

内容
アーサー王は、アイルランドに出陣し、世界一美しいといわれる王女に出会う。初めての恋、騎士として成長していくアーサー王の姿を描く。 十六歳になったアーサー王は、アイルランド国王を助けるために出陣する。その城には、世界一美しいといわれる王女がいた。恋心を抱きはじめたアーサー王だが、なぜか大魔法師マーリンの反応は冷たい。 巨人と闘うために大陸へ向かい、名剣エクスカリバーを手に入れるために北の湖へ向かう。冒険とともに成長していくアーサー王の姿を描く。 アーサー王と円卓の騎士たちの伝説を、稀代のストーリーテラー斉藤洋が、新しい視点で再構成したファンタジー・アドベンチャー第3弾。

。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・・

スポンサーサイト



ミオととなりのマーメイド パーティーは海のお城で。/ミランダ・ジョーンズ 著




。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・


(2017年読書感想38冊目)

好きなシリーズの続きが、2冊目が出てくれる。こんなに嬉しいことってないですよね。
私にとって、続きを楽しみにしていたこの本も2冊目が出てくれて、読んで、今とっても嬉しい気持ちでいっぱいです。やっぱり、この本は素敵です!
今回、ミオは魔法の櫛でまた人魚になって、人魚の王国のために尽力するのですが、この本は何よりも、海や海の王国の描写が本当に美しくて、大好きです。この本の大きな魅力の一つになってると思います。
 今回は、多くの読者が気になっているかもしれない、ラブロマンス要素についても少し気配が感じられて、読んでるこちらとしても、ああどうなるのだろうと、ドキドキしながら読み進めていきました。ルナにもロマンスの気配があるので、こちらも楽しみです。
 今回はジンクスにスポットが当たった巻という印象でした。ジンクス、良い奴じゃないですか。
しかし個人的にはカイが気になっているので、カイの出番もこれからもっともっと増えていくといいなぁって思います。カイは今のところ、影が薄い感じがします。
 このシリーズ、ミオとルナの女の子の友情も素敵だなと思って読んでいます。
何やら次のお話は少し大変なことになりそうな気配がありますが、この友情がいつまでも壊れないでいてくれたらなぁと願うばかりです。ミオの体験していることと言ったら、本当に夢のように素敵なんですもの! 読んでいる私たちも、子供心に帰って、ミオと一緒に海の中で、色々な出来事を楽しめるのが、この本の素敵なところだと思います。人魚はやはりロマンで、私達の友達なのだろうなと、そう思います。
 あと、イラストが沢山入っているのですが、これも本当に素敵です。次の巻は半年後ということで、こちらも楽しみにしています。


この本の概要


著者 ミランダ・ジョーンズ
本(作者)の国籍 イギリス 
訳者 浜崎絵梨
イラスト 谷朋
出版社 ポプラ社
レーベル 
ジャンル エブリデイ・マジック
ページ数 161P
フォーマット 紙本
ノンシリーズかシリーズものか? シリーズ2冊目
なぜこの本を読んだか。このシリーズが好きだったから
本の入手方法 書店にて購入

   

収録作品



内容

海辺の町でくらす少女ミオには、ひみつがあります。
それは、ルナという名前のすてきな人魚の友だちがいるということ。
そして、魔法のくしでかみをとかすと、ミオもほんものの人魚になれちゃうということ!

今回、人魚になったミオは、また海の世界へ!
ルナに会いたかったのですが、海の中で出会ったのは、人魚の少年ジンクス。
いつもはいじわるばかりいうジンクスですが、ミオと一緒にカメを助けて、ふたりは急接近?

そのころ、ダンスパーティーをひかえた海の王国は、じゅんびに大いそがし。
ルナにさそわれて、ミオもパーティーにでることになりました。
さあ、ドレスアップしなくちゃ!

。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・・



風の名前 2 (キングキラー・クロニクル第1部)



。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・




(2017年読書感想26冊目)


一巻を読んで、正直わからないことだらけだけれど、謎の吸引力があって、引き込まれるように貪るように読んだ読書体験が熱烈な印象を残していた風の名前の第二巻。
両親をはじめとする旅一座の仲間たちを、伝説の暗殺集団チャンドリアンに惨殺されたクォートは、タルビアンでの過酷な路上生活を経て、ついに大学を目指すことになった。しかしそこで待っていたものは……??
この2巻目も、読みはずめると私を掴んで離さなかった。
クォートのタルビアンでの生活は本当に過酷で、読んでいて時に辛いこともあったが、機知を働かせ切り抜けていくクォートがとても魅力的に映ったものだ。
タルビアンでの生活も過酷だったが、では大学での生活はどうかというと、タルビアン以上に過酷なものがクォートを待っていたと言っていい。嫌な上級生が憧れの場所を仕切り、先生である師匠の一人に目を付けられる。
それでも、それらを必死に乗り越えようとするクォートのたくましさに、読んでいる私もどこか勇気づけられるものを感じた。
この2巻では幕間は僅か一章のみであり、他の全ての章はクォートの過去の階層にあてられる。
クォートの語る過去は、厳しくて過酷だけれど、それでも希望と、甘酸っぱい恋と感情が、差し色の様に鮮やかに彩られている。黒髪の美しい少女、デナと過ごした大学に向かうまでのわずかな旅路は、クォートにとってそうであるように、私にとっても強い印象を残した。
とにかくこのシリーズは、クォートの人生の中で交差しては離れていく、脇役の一人一人に至るまでも個性豊かで、生き生きとしていて、その背景に深い人生を感じさせられるところが、私はとても好きで、魅力に思ってるのだろうと思った。
デナ、とラピス、スカルピ、そして大学でのルームメイトたち。
こんなに生き生きとした登場人物に出会うjことは読書体験を通じてもまれであり、だからこそこの本を忘れられないものにしていると思う。
個人的にはルームメイトのシモンとか好きなのですが、とにかく脇役に至るまで本当に皆素晴らしいのです。
同じ魔法学校ものではあるけれど、ハリー・ポッターと比べて読んでも、まったく違う面白さがある。
クォートの人生にこれからどんなことが起こるのか、目が離せない。引き続き三巻も読んでいきたいと思う。
しかしなぜか4巻を買ってしまっている。三巻を買わねば。



この本の概要


著者 パトリック・ロスファス
本(作者)の国籍 アメリカ
訳者 山形浩生 渡辺佐智江 守岡桜
イラスト 中田春彌
出版社  早川書房
レーベル ハヤカワ文庫FT(589)
ジャンル ハイファンタジー
ページ数 286P
フォーマット 紙本
ノンシリーズかシリーズものか? 三部作1部目の2巻
なぜこの本を読んだか。このシリーズが好きだから。
本の入手方法 書店にて購入

   

収録作品




内容


両親をはじめとする旅一座全員をチャンドリアンに惨殺されながらも、ただひとり生き残り、港町タルビアンへと流れ着いたクォート。だが、そこでの生活は悲惨をきわめた。父の遺品のリュートは無残にも壊され、絶えまない暴力に身をさらされながら、ごみ箱をあさって食べ物を探す毎日。そんなある日、酒場で語り部の老人スカルピに出会ったことがきっかけで、秘術士ベンの言葉を思い出し、大学に行くことを決意するが…。

。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・・



深海カフェ 海底二万哩 3/蒼月海里 著


。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・




(2017年読書感想25冊目)

蒼月さんの本は、疲れた時についつい手に取ってしまいます。私にとって癒しの空間に行くような様子なのかもしれません。蒼月さんの本で最初に出会ったのがこの深海カフェだから、やはり特別な思い入れがあります。前の2巻がとても印象的だったので、続きが出てくれたことがとてもうれしかったです。
今回のテーマは、「行動することの勇気」かなと思いました。
このシリーズのとても印象的なキャラクター、セバスチャンの秘密も明らかになります。なるほど、こんなことが、と感じてしまいました。
確かにそれをできてしまう深海の力は考えれば怖くて、それを想像してわかったうえでそれでも深海と一緒にいたいと思う倫太郎の決断は勇気以外の何物でもないと感じました。軽いだけではなく、その中にも考えさせられるところがあったりして、そういう所がお気に入りです。
私は前の巻から登場するシータが好きなのだけれど、シータが今回は深海にデレてくれます。少しだけですが。
和解するの早いな、とも思いましたが、もともとの感情を考えるとこれくらい早くていいのかも。
みんな仲良しで、今が良くて、ずっとこれからも仲良しでいてくれたらと思えて、正直この巻で終わってもいいくらいだったんだけれど、皆の活躍があともう少しみたいので続きがあると嬉しいです。
それと、定番の倫太郎の女顔ネタですが、これ読んでると倫太郎がどれだけの美少女顔なのかがとても気になります。
何となくこのシリーズは、深海が海、大空兄ちゃんが空、そうして彼らを繋ぐ倫太郎は陸なのかな、と感じました。
深海カフェのメニューは見た目が面白そうだから食べてみたいです。水族館の歴史なども興味深く読めました。私にとって、深海という未知の世界のお話だったけれど、今はこの本のおかげで、少しだけ近く感じられて、水族館と科もまた行ってみたいなと思える本で、そういう意味では、大切なシリーズなのだろうなあと思います。


この本の概要


著者 蒼月海里
本(作者)の国籍 日本
訳者 
イラスト 六七質
出版社  KADOKAWA
レーベル  角川文庫
ジャンル キャラクター文芸
ページ数 208P
フォーマット 紙本
ノンシリーズかシリーズものか? シリーズ3冊目
なぜこの本を読んだか。このシリーズが好きだから。
本の入手方法 書店にて購入(著者サイン本)

   

収録作品

受賞・ノミネート情報など

不明

内容

“心の海”に宝物を落としてしまった人は、このカフェの入口が見えるんだ

サンシャイン水族館のミズクラゲの回廊のそばにある扉を開くと、そこは“深海カフェ 海底二万哩”という不思議な空間。そっと入り込んだ僕、来栖倫太郎をいつものように深海(ふかみ)とその執事でメンダコのセバスチャンが歓迎してくれる。今日の客は、八景島シーパラダイスに繋がった入り口からやってきたと思われる女性、真帆。誰にでも意見を合わせ、自分では何も決められない彼女はなぜそうなってしまったのか、それを探りに深海たちは真帆と一緒に彼女の“心の海”に潜ってみる。(「クダクラゲシュークリームサワー」)。他に、誰かの宝物を呑み込んでしまったようだ、というデメニギスの相談を受ける(「デメニギスゼリーケーキ」)。うっかりセバスチャン共々、カフェ店内から“心の海”に落っこちてしまった倫太郎が出会ったのは?(「シーフードサンドイッチ」)。日本最古の水族館を調べて、葛西臨海水族園で出会ったのは、「幽落町」にでてくるアノ人だった!(ブレイクタイム アクアミュージアムヒストリー)

。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・・


二本の剣とアーサーの即位 (アーサー王の世界 2)/斉藤洋 著



。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・



(2017年読書感想15冊目)


アーサー王伝説は本当に大好きな物語で、パスティーシュ者も含めてとにかく色々な本を読みました。
このシリーズは、しかしそのどれよりもクラシックでありながら、どの本よりも、私の知らないアーサー王伝説の世界が描かれているような気がします。
今回は、石から剣を引き抜いたアーサーの物語と、そのアーサーが振りテインの王として名実ともに認められ戴冠するまでを描いた物語です。
しかしこの本、マーリンが腹黒です。マーリンってだいたいどの本でも腹黒として描かれるけれど、この本のマーリンほど腹黒なマーリンはいなかった! と思います。涼しい顔でさらりとひどいことします。これに比べたら確かにアーサーは天使です。
あと、前の巻での、腹黒マーリンの「(アーサーの母親イグレインを指しての)売女発言に、本当にマーリンがキレッキレの腹黒、というかこれ児童書? 児童書でいいの?? と思ったのですが、今回の巻にも、アーサーが異父姉のモルゴースに謀られて何もわからぬ状態で契ってしまうというあれなシーンが出てくるのですが、そのシーンで、「あ、これ児童書じゃない。せめてYA、むしろ大人の読み物」と認識を改めました。
まあアーサー王伝説自体、人間の心の儘ならさを描くものだと思っていて、そこが魅力だと思っているので、大人の読み物なのですが。
しかしこの本のアーサーは本当に純粋無垢な天使みたいな性格で、ランスロットととかが出てきたらどんな感じで描写されるのかとか楽しみ過ぎます。
一冊一冊を淡々と、しかし丁寧に描写して小説にしているので、アーサー王伝説を知っているアーサリアンな読者にも、今までに知らない物語が読めると思うし、アーサー王伝説を知らない読者にも、入門としていいと思いました。
ちなみにシリーズの二冊目ですが、前の巻はマーリンの誕生からアーサーの誕生までを描いていて、今回はアーサーが17歳くらいまでのお話を描いてるので、正直この本からでも問題なく読めます。
しかしアーサーの誕生やマーリンの腹黒っぷりをよんで味わってほしいので、一冊目から読むのがお勧めです。
この本、読みやすいし、装画も美しいし、本当もう10冊くらい続いてほしいシリーズです。
アーサー王伝説の大作の映画化も進行してるそうなので、それに合わせて、日本におけるアーサー王伝説の新しい古典になることを願っています。
おすすめです。


この本の概要


著者 斎藤洋
本(作者)の国籍 日本
訳者 
イラスト 
出版社  静山社
レーベル 
ジャンル 神話伝説
ページ数 160ページ
フォーマット 紙本
ノンシリーズかシリーズものか? シリーズ2冊目
なぜこの本を読んだか。このシリーズが好きなので
本の入手方法 ネット書店にて購入

   

収録作品



受賞・ノミネート情報など

不明

内容

石に刺さった剣を引き抜いた瞬間から、アーサーは国王としての道を歩き始める。稀代のストーリーテラーが、新たな視点で伝説を語る。
大魔法師マーリンの計らいで、赤ん坊のアーサーは国王のもとから連れ去られ、エクター卿の次男として育てられた。やがて、アーサーは美しい少年に成長した。国王が死に、その後継争いが始まる。そして「石から剣を抜く者こそ、生まれながらの王である! 」という言葉とともに置かれた剣を、引き抜いた瞬間から、アーサーは国王としての道を歩みだす。魔法の剣に導かれた国王アーサー誕生の物語。4世紀~5世紀頃のイギリスで活躍したといわれるアーサー王と円卓の騎士たちの伝説は、ヨーロッパ中世に花開くさまざまな騎士道物語のなかで語り継がれてきました。このシリーズは、現代の読者におくるファンタジー・アドベンチャーとして、稀代のストーリーテラー斉藤洋が、新しい視点で<アーサー王の世界>を再構成したものです。


。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・.。*゚+。。.。・・



NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

マユリ

Author:マユリ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ(タブ)

カテゴリ

未分類 (6)
紅茶・お茶・珈琲 (9)
海外ファンタジー (202)
ハイ・ファンタジー (105)
エブリディ・マジック (50)
アーバン・ファンタジー (22)
アニマル・ファンタジー (9)
ヒストリカル・ファンタジー (16)
国内ファンタジー (70)
異世界ファンタジー (58)
日常の不思議 (11)
神話・伝説・童話 (31)
神話 (4)
伝説 (9)
童話 (18)
ロマンス (14)
SF (29)
少女小説 (76)
ラノベ (26)
BL・JUNE・少年もの (20)
BL (14)
JUNE (3)
少年物 (3)
ミステリ・ホラー (38)
ミステリ (31)
ホラー (7)
古典・文学 (8)
現代小説 (7)
ヤング・アダルト・児童書 (114)
YA (58)
高学年 (29)
低学年 (27)
絵本 (34)
戯曲・詩 (4)
幻想・耽美小説 (7)
ハードボイルド (1)
伝奇 (2)
歴史・時代物 (4)
ノヴェライズ (4)
漫画 (5)
日記 (2)
このブログについて (1)
未選択 (2)
キャラクター文芸 (3)
エッセイ (1)

タグ

美青年 王子 美少年 王女 魔法使い 妖精 異世界 騎士 吸血鬼 双子 学校 海賊 ドラゴン 兄妹 女王 吟遊詩人 アーサー王伝説 中華風 三角関係 身分違い 兄弟 巫女 西洋風 人狼 姉妹 エリザベス朝 本・図書館 ケルト  妖怪 近未来 おすすめ 姉弟 切ない 神父・シスター 人造人間 天使 幼馴染 ユニコーン ヴィクトリア朝 お店物 RPG小説 軍人 和風 人魚 食べ物系 学園 中世 人形 ホームズ 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

訪問者様