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2019-06

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魔術師の城塞 - ベルガリアード物語〈4〉/デイヴィッド・エディングス 著




(2018年読書感想10冊目)

一年近くに及ぶアルダーの珠の奪還の旅に成功したガリオン。しかし、彼は西方の大君主、鉄拳のリヴァの末裔であり、光の子。ベルガリオン王としてリヴァの王に即位することに。(そんなことは聞いてない)
普通のFT小説ならここでめでたしめでたしなのだが、終わらないところがこのシリーズの心憎いところ。何しろガリオンは自分の素性について聞かされていないのだし、ポルおばさんもベルガラスおじいさんも、もっと衝撃的な隠し事を彼にしている。今までしがない農園の鍋磨きだったガリオンが、西方の諸国を束ねる大君主であると、周りの大人は知っていて、即位式が行われると、今までの砕けた態度がよそよそしくなる様は、読んでいて何とも暗鬱した気分になりますが、ガリオンも、彼の「予言によって定められた花嫁」セ・ネドラも自分が本当にやるべき運命を知り、運命が自分の主であると受け入れ、もっと大きい何かのために、成長を余儀なくされる様は何とも言えない感慨を読者に与える。
何度目かの再読ですが、いつも思うのは、ベルガリアード物語は、「様々な形の愛の物語」だということです。自身のガリオンへの愛を受け入れたセ・ネドラがいじらしくて私は好感を覚えます。
ガリオンは、自身が光の子であり、邪悪な神トラクと、「どちらかが死ぬまで戦わなければいけない運命」であることを知り、多くの人を巻き込まないためにも、ベルガラスとシルクの2人とともに、リヴァを抜けだし、再び旅の人に。
ドラスニアを通るわけですが、そこでドラスニアの王子であるシルクの意外な弱点(母親への深い愛)を知る下りは、やはりそれが愛のためであるゆえに、深い印象を残します。
ガリオンたちが3人で旅してる間、残された人々は来るべき戦争のために兵を終結させます、この流れは「指輪物語」を彷彿させます。最終巻である5巻はこれらの顛末が描かれるのですが、この4巻目も印象的なシーンを多く含んでいる佳作だと思っています。
ドラスニアの沼地の魔女の話とか好きなのですよね。ベルガリアード物語の魔法は<意志>に由来し発動するので、派手さはなくて地味でさえありますが、その魔法はやはりファンタジーであり、印象的です。

この本の概要

著者 デイヴィッド・エディングス
本(作者)の国籍 アメリカ
訳者 柿沼瑛子
イラスト HACCAN
出版社 早川書房
レーベル ハヤカワ文庫FT
ジャンル ハイファンタジー
ページ数 605P
フォーマット 紙本
ノンシリーズかシリーズものか? シリーズ4作目
なぜこの本を読んだか このシリーズが好きだから
本の入手方法 ネット書店にて購入

収録作品


内容

高僧クトゥーチクとの戦いのすえ、ガリオンとベルガラス一行はついに“珠”を邪神のしもべの手から奪還することに成功した。“珠”を本来あるべき“リヴァの広間”に安置すれば、旅は終わり、かつてのような農園での暮らしに戻れるのではと期待したガリオン。だが“珠”がかれを歓迎する喜びの歌は鳴りやまず、「運命」の一語だけを話す不思議な少年を介して、“予言”はガリオンをさらに壮大な宿命へといざなうのだった…。

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ガリアの巨人とエクスカリバー (アーサー王の世界 3)/斎藤洋 著



(2018年読書感想8冊目)


物語も三冊目。
ケルト感は薄く、淡簡な筆致で物語が進みます。神話というより伝説。しかしところどころ描かれる幻想的な描写が、うまい具合に読者を非現実にいざなっていきます。前二冊に比べて、伝説とか神話の雰囲気は濃くなっていると思いました。
この巻では、14日目の月に、グィネヴィア姫も登場。アーサーとの出会いは運命ではなく宿命なのね。
名前だけならアイルランドのイズー姫、そうしてランスロットの噂も。
この本では、アーサーはランスロットの10歳年上。グィネヴィアもランスロットに比すれば8歳くらい年上のはず。
筆致は淡々としているけれどつまらないわけではなく、むしろ真面目だからこそたまのユーモアが面白い。
最後まで読んでいて思ったのは、アーサーこそ、いやこの物語の登場人物こそ、14日目の月だということです。
運命は道、自分で切り開き変えられるが、宿命は血、自分では変えられないというマーリンの言葉が、この物語には深く響きます。アーサーが王になるのは宿命、その来るだろう破滅も宿命なのでしょう。
グィネヴィア姫は褐色の髪。アーサーは初恋の女性と結ばれることになるだろう。この先が悲劇でもアーサーにとってそれは幸福なことなのだろうと思います。
この物語、円卓の騎士の人数分くらいは巻数が出てほしいと最初は思ってました。それは冗談としても、あと三冊は出て、存分にこの世界を描いてほしいと思いました。斎藤さんというとドイツのイメージがあるからブリテンの物語って新鮮なの。
ちなみにランスロットも金髪です。
金髪のアーサーとランスロットの二人に愛されるのだろう美姫グィネヴィア。
アーサーの乳兄弟、ケイ卿に言わせると、破滅のかおりのする女。彼女はまさしくファム・ファタールなのだろうと思います。
これから様々な展開を見せるだろうこの物語が楽しみで仕方ない。
私はこの本に描かれるマーリンがとても好き。
最初は腹黒だとか人間臭くないなと思ってたのですが、考えてみればマーリンは半妖の夢魔の息子。人間らしくなくて当たり前。普通にその思考回路が面白いです。
斎藤さんが、登場人物と物語に愛情をもって書いているのが伝わってきて本当にうれしいです。この本も、最後はマーリンにもっていかれました。


この本の概要

著者 斎藤洋
本(作者)の国籍 日本
訳者 
イラスト 
出版社 静山社
レーベル 
ジャンル 神話伝説
ページ数 166P
フォーマット 紙本
ノンシリーズかシリーズものか? シリーズ3冊目
なぜこの本を読んだか。このシリーズが好きだから。
本の入手方法 書店にて購入

   

収録作品

内容
アーサー王は、アイルランドに出陣し、世界一美しいといわれる王女に出会う。初めての恋、騎士として成長していくアーサー王の姿を描く。 十六歳になったアーサー王は、アイルランド国王を助けるために出陣する。その城には、世界一美しいといわれる王女がいた。恋心を抱きはじめたアーサー王だが、なぜか大魔法師マーリンの反応は冷たい。 巨人と闘うために大陸へ向かい、名剣エクスカリバーを手に入れるために北の湖へ向かう。冒険とともに成長していくアーサー王の姿を描く。 アーサー王と円卓の騎士たちの伝説を、稀代のストーリーテラー斉藤洋が、新しい視点で再構成したファンタジー・アドベンチャー第3弾。

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ひみつの小説家の偽装結婚 恋の始まりは遺言状!? /仲村つばき 著



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(2017年読書感想34冊目)


普段はビーズログで書いている仲村つばきさんのコバルトの作品。
仲村つばきさんは一冊しか読んでないけれど、品と趣のある少女小説を書かれる方だなあと思っていて、コン感度が高い作家さんです。
この本は、一寸軽めなタイトルはどうかと思いつつも、落ち着いた色合いの表紙と他の読書家さんたちの評判のよさに興味を惹かれて読んでみました。

女性はほとんど本を読む習慣がない国で、無類の本好きであり、男性名義でせいべつを偽り小説を書いているセシリア嬢が主人公。セシリアのペンネームはセオ。
とある事情によって父親ほどに年の離れた国の騎士団長のヒースと契約結婚していたが、そのヒースが病気で亡くなったところから物語は始まります。
ヒースの遺言状には、自分の亡き後、騎士団長になる貴族の三男、クラウス・シロンと結婚するように書いてあって……。セシリアは已むに已まれぬ事情により、二度目の契約結婚をすることになります。

仲村さんらしい、しっとりと品のある落ち着いた少女小説でした。
読書家のクラウスはセオ(セシリア)の小説の熱烈なファン。そうとは知らず、最初は最悪な出会い方をして、お互いの印象は悪いなんてものではなかった二人。しかしセシリアとクラウスの共通の趣味読書を通じて、心が通い合っていく様が本当に素敵でした。
二人の性格も相まって、糖度は低めですが、2人のお互いに対する信頼感というか、お互いを尊重し合い支え合い、気遣う様子は、低い糖度を感じさせないほど、胸をときめかすものでした。
また、全編にわたって演出されるヒースの遺言状の、なんと二人への愛情に満ちていることでしょうか。ヒースは挿絵もなかったけれど、どんな人物か、想像しながら読むのは楽しかったです。
また、ヒースに限らず、どこか憎めない弁護士のマルコや、クラウスの兄デューイなどの脇役も、皆が皆二人の事を察して思いあっていて、とてもよかったです。
セシリアの小説家仲間で、同じく男性名義で小説を書いているフレデリカとの、ライバルであり、善き友人でもある友情関係もとてもよかったです。お菓子会社のご令嬢のフレデリカの家で振る舞われるお菓子がどれも本当においしそうで、読んでいる間、お菓子が食べたくなってしまいました。本が汚れるからそんなことしませんけれどね。
クライマックスの展開も秀逸。というかほとんど完璧。一見冷たいクラウスの家族が、実はとてもクラウスの事を想って、かわいがっていることが判り、読んでいる私まで涙が出そうでした。
展開は地味なんだけれど、物語として無駄な要素というか展開がそぎ落とされていて、本当に素敵な小説だなと思います。読者の視点の「本」と、作者の視点の「本」の違いというかも、興味深いものでした。
ラストシーンも良かったです。思わず泣きそうになりました。この本で何度泣きそうになったんだろう。
この作品そのものが、セオの小説の様に、厳しい夏、苦しい冬を乗り越えて、新しい芽吹く春になっているような、そんなイメージが浮かびました。
この話はこれできちんとまとまってるから続編とかはいいかなと思うのですが、同じ世界観でスピンオ展開なんかを期待してしまいます。
面白かったです。おすすめ



この本の概要


著者 仲村つばき
本(作者)の国籍 日本 
訳者 
イラスト 藤ヶ咲
出版社 集英社
レーベル コバルト文庫
ジャンル 少女小説
ページ数 237P
フォーマット 紙本
ノンシリーズかシリーズものか? 単巻。
なぜこの本を読んだか。表紙に惹かれて
本の入手方法 書店にて購入

   

収録作品




内容

覆面小説家のセシリアは、没落貴族の両親から逃れるために後見人の騎士ヒースと名目上の結婚をしていた。だがヒースが亡くなり、遺言でヒースの部下クラウスと再婚させられる羽目に。その上次の小説大賞を獲らなければ契約を切られる危機に陥る。が、最初は喧嘩腰だったクラウスがセシリアの小説のファンだとわかり、ふたりの気持ちは次第に近づいて…。にせもの夫婦の間に芽生えた、本物の恋。文学少女と堅物騎士のラブロマンス!


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新装版 ロードス島戦記 3 火竜山の魔竜(上)



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(2017年読書感想30冊目)


やはりロードス島戦記は面白い。
改めて読んで、その想いを深くした一冊でした。
この巻は、20年くらい前に放送されたアニメの原作にあたる巻。懐かしいですね。アニメ、何回見たかわかりません。
久しぶりん原作を読み返すと、様々な思い出と共に、情景がばぁっとあふれるように、甦ります。
ああ、ロードス島戦記は、間違いなく私のファンタジーの原風景、アルカディアの一つだなぁと思います。
この、読ませる力は何だろうか、と考えます。そしてそれはきっと、難しく複雑な事を、平易な言葉で表現する、作者の筆力にもあるのだろうなと思いました。プロの作家でも、誰にだってできる事じゃありません。本当にすごいことだと思います。
物語の中では、2巻から3年の月日が流れ、よい意味で登場人物たちも変化、成長しています。
魅力的な女傭兵シーリスの登場で、嫉妬の気持ちを抱くディード。
名声を買われ、王にならないかと誘われるパーン。実際に王になったエト。
そうして、華麗なるアシュラムの再登場。
ロードス島戦記は日本の王道の異世界ファンタジーですが、その本の内容は、まさしく王の道を描くものではないのかな、と読んでいて感じます。
人の上に立つと言こと、国を治めるということ。
現実世界では関係なさそうなこれらの出来事でありながら、この本には現実世界にも大事だと思われるような言葉が沢山ちりばめられています。そうして、そういう物事こそが、ファンタジーの物語としての役割ではないかと、私はそう思います。
一気に読みました。下巻も楽しみです。



この本の概要


著者 水野良
本(作者)の国籍 日本
訳者 
イラスト 出渕裕
出版社 KADOKAWA
レーベル 角川スニーカー文庫
ジャンル ハイ・ファンタジー
ページ数 262P
フォーマット 紙本
ノンシリーズかシリーズものか? シリーズ3作目の上巻。
なぜこの本を読んだか。このシリーズが好きだから。
本の入手方法 電子書籍版を購入

   

収録作品




内容
皇帝ベルド亡きあと、かつての勢いを失ったマーモ帝国。その騎士アシュラムが、絶対的権力を与えるという太守の秘宝「支配の王錫」を求めて旅を始めた。パーンはその野望を阻止すべく後を追うようにディードリットやスレインたちと冒険に出る。しかしその秘宝はロードス各地に棲む5匹の古竜のいずれかが守っているらしい。硬く巨大な体躯を持ち、強力な魔術をも駆使する伝説の古竜にパーンは立ち向かうが!?

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二本の剣とアーサーの即位 (アーサー王の世界 2)/斉藤洋 著



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(2017年読書感想15冊目)


アーサー王伝説は本当に大好きな物語で、パスティーシュ者も含めてとにかく色々な本を読みました。
このシリーズは、しかしそのどれよりもクラシックでありながら、どの本よりも、私の知らないアーサー王伝説の世界が描かれているような気がします。
今回は、石から剣を引き抜いたアーサーの物語と、そのアーサーが振りテインの王として名実ともに認められ戴冠するまでを描いた物語です。
しかしこの本、マーリンが腹黒です。マーリンってだいたいどの本でも腹黒として描かれるけれど、この本のマーリンほど腹黒なマーリンはいなかった! と思います。涼しい顔でさらりとひどいことします。これに比べたら確かにアーサーは天使です。
あと、前の巻での、腹黒マーリンの「(アーサーの母親イグレインを指しての)売女発言に、本当にマーリンがキレッキレの腹黒、というかこれ児童書? 児童書でいいの?? と思ったのですが、今回の巻にも、アーサーが異父姉のモルゴースに謀られて何もわからぬ状態で契ってしまうというあれなシーンが出てくるのですが、そのシーンで、「あ、これ児童書じゃない。せめてYA、むしろ大人の読み物」と認識を改めました。
まあアーサー王伝説自体、人間の心の儘ならさを描くものだと思っていて、そこが魅力だと思っているので、大人の読み物なのですが。
しかしこの本のアーサーは本当に純粋無垢な天使みたいな性格で、ランスロットととかが出てきたらどんな感じで描写されるのかとか楽しみ過ぎます。
一冊一冊を淡々と、しかし丁寧に描写して小説にしているので、アーサー王伝説を知っているアーサリアンな読者にも、今までに知らない物語が読めると思うし、アーサー王伝説を知らない読者にも、入門としていいと思いました。
ちなみにシリーズの二冊目ですが、前の巻はマーリンの誕生からアーサーの誕生までを描いていて、今回はアーサーが17歳くらいまでのお話を描いてるので、正直この本からでも問題なく読めます。
しかしアーサーの誕生やマーリンの腹黒っぷりをよんで味わってほしいので、一冊目から読むのがお勧めです。
この本、読みやすいし、装画も美しいし、本当もう10冊くらい続いてほしいシリーズです。
アーサー王伝説の大作の映画化も進行してるそうなので、それに合わせて、日本におけるアーサー王伝説の新しい古典になることを願っています。
おすすめです。


この本の概要


著者 斎藤洋
本(作者)の国籍 日本
訳者 
イラスト 
出版社  静山社
レーベル 
ジャンル 神話伝説
ページ数 160ページ
フォーマット 紙本
ノンシリーズかシリーズものか? シリーズ2冊目
なぜこの本を読んだか。このシリーズが好きなので
本の入手方法 ネット書店にて購入

   

収録作品



受賞・ノミネート情報など

不明

内容

石に刺さった剣を引き抜いた瞬間から、アーサーは国王としての道を歩き始める。稀代のストーリーテラーが、新たな視点で伝説を語る。
大魔法師マーリンの計らいで、赤ん坊のアーサーは国王のもとから連れ去られ、エクター卿の次男として育てられた。やがて、アーサーは美しい少年に成長した。国王が死に、その後継争いが始まる。そして「石から剣を抜く者こそ、生まれながらの王である! 」という言葉とともに置かれた剣を、引き抜いた瞬間から、アーサーは国王としての道を歩みだす。魔法の剣に導かれた国王アーサー誕生の物語。4世紀~5世紀頃のイギリスで活躍したといわれるアーサー王と円卓の騎士たちの伝説は、ヨーロッパ中世に花開くさまざまな騎士道物語のなかで語り継がれてきました。このシリーズは、現代の読者におくるファンタジー・アドベンチャーとして、稀代のストーリーテラー斉藤洋が、新しい視点で<アーサー王の世界>を再構成したものです。


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