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2019-07

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光の巫女を放つ風/ひずき優 著





(2018年読書感想5冊目)

私が前田珠子さんと出会ったのは中学校の図書委員が、図書館の蔵書を購入するイベント、図書購入で、「破妖の剣」が並んでいるのを見て、主人公ラエスリールの美しく凛々しいたたずまいの表紙に惹かれ、気づいたらシリーズすべてを買い物かごに入れていました。
それから本を読み進め、前田珠子さんの世界観に多大な影響を受けました。
この本も、前珠原作ということで手に取った一冊。
読み始めるまで時間がかかったものの、読みだすと、前珠の本に熱狂した青春時代を思い出して、何とも懐かしい気持ちになりました。こてこてのファンタジーな世界観とか、登場人物の長ったるい名前とか、すべてがいとおしいです。
世界観としては、もう単語からして好きですね。前珠の本でファンタジーの薫陶を受けた少女が何人いるか。私もその一人です。
筆致としては非常に読みやすい文体で(ひずきさんの小説は初めて読みました)
けれど雰囲気があってとても良いのではないかなと思いました。
話としては、エイシャラムもハワルアトも魅力的だけれど、肝心の巫女である主人公のヒアルキトには、気持ちはわかるのだけれど、納得できない部分もあり、そこまで感情移入できませんでした。
けれど、恋あり陰謀在り戦いあり、少女小説としてかなり贅沢で華やかな仕上がりになっていると思います。
エイシャラムみたいな男子がいたら女の子はそりゃあ揺れるでしょう。ハワルアトが気の毒だったので、この後に読むハワルアトルートの「夜」も読むのが楽しみです。
なかなかの良書で、ファンタジーな少女小説として気軽に、けれど充分に楽しめる一冊です。

著者 前田珠子原案 ひずき優
本(作者)の国籍 日本
訳者
イラスト 由利子
出版社  集英社
レーベル コバルト文庫
ジャンル ハイファンタジー
ページ数 263P
フォーマット 紙本
ノンシリーズかシリーズものか? 別著者別ストーリーの姉妹編有
なぜこの本を読んだか。原案者が好きだから。
本の入手方法 書店にて購入
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ひみつの小説家の偽装結婚 恋の始まりは遺言状!? /仲村つばき 著



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(2017年読書感想34冊目)


普段はビーズログで書いている仲村つばきさんのコバルトの作品。
仲村つばきさんは一冊しか読んでないけれど、品と趣のある少女小説を書かれる方だなあと思っていて、コン感度が高い作家さんです。
この本は、一寸軽めなタイトルはどうかと思いつつも、落ち着いた色合いの表紙と他の読書家さんたちの評判のよさに興味を惹かれて読んでみました。

女性はほとんど本を読む習慣がない国で、無類の本好きであり、男性名義でせいべつを偽り小説を書いているセシリア嬢が主人公。セシリアのペンネームはセオ。
とある事情によって父親ほどに年の離れた国の騎士団長のヒースと契約結婚していたが、そのヒースが病気で亡くなったところから物語は始まります。
ヒースの遺言状には、自分の亡き後、騎士団長になる貴族の三男、クラウス・シロンと結婚するように書いてあって……。セシリアは已むに已まれぬ事情により、二度目の契約結婚をすることになります。

仲村さんらしい、しっとりと品のある落ち着いた少女小説でした。
読書家のクラウスはセオ(セシリア)の小説の熱烈なファン。そうとは知らず、最初は最悪な出会い方をして、お互いの印象は悪いなんてものではなかった二人。しかしセシリアとクラウスの共通の趣味読書を通じて、心が通い合っていく様が本当に素敵でした。
二人の性格も相まって、糖度は低めですが、2人のお互いに対する信頼感というか、お互いを尊重し合い支え合い、気遣う様子は、低い糖度を感じさせないほど、胸をときめかすものでした。
また、全編にわたって演出されるヒースの遺言状の、なんと二人への愛情に満ちていることでしょうか。ヒースは挿絵もなかったけれど、どんな人物か、想像しながら読むのは楽しかったです。
また、ヒースに限らず、どこか憎めない弁護士のマルコや、クラウスの兄デューイなどの脇役も、皆が皆二人の事を察して思いあっていて、とてもよかったです。
セシリアの小説家仲間で、同じく男性名義で小説を書いているフレデリカとの、ライバルであり、善き友人でもある友情関係もとてもよかったです。お菓子会社のご令嬢のフレデリカの家で振る舞われるお菓子がどれも本当においしそうで、読んでいる間、お菓子が食べたくなってしまいました。本が汚れるからそんなことしませんけれどね。
クライマックスの展開も秀逸。というかほとんど完璧。一見冷たいクラウスの家族が、実はとてもクラウスの事を想って、かわいがっていることが判り、読んでいる私まで涙が出そうでした。
展開は地味なんだけれど、物語として無駄な要素というか展開がそぎ落とされていて、本当に素敵な小説だなと思います。読者の視点の「本」と、作者の視点の「本」の違いというかも、興味深いものでした。
ラストシーンも良かったです。思わず泣きそうになりました。この本で何度泣きそうになったんだろう。
この作品そのものが、セオの小説の様に、厳しい夏、苦しい冬を乗り越えて、新しい芽吹く春になっているような、そんなイメージが浮かびました。
この話はこれできちんとまとまってるから続編とかはいいかなと思うのですが、同じ世界観でスピンオ展開なんかを期待してしまいます。
面白かったです。おすすめ



この本の概要


著者 仲村つばき
本(作者)の国籍 日本 
訳者 
イラスト 藤ヶ咲
出版社 集英社
レーベル コバルト文庫
ジャンル 少女小説
ページ数 237P
フォーマット 紙本
ノンシリーズかシリーズものか? 単巻。
なぜこの本を読んだか。表紙に惹かれて
本の入手方法 書店にて購入

   

収録作品




内容

覆面小説家のセシリアは、没落貴族の両親から逃れるために後見人の騎士ヒースと名目上の結婚をしていた。だがヒースが亡くなり、遺言でヒースの部下クラウスと再婚させられる羽目に。その上次の小説大賞を獲らなければ契約を切られる危機に陥る。が、最初は喧嘩腰だったクラウスがセシリアの小説のファンだとわかり、ふたりの気持ちは次第に近づいて…。にせもの夫婦の間に芽生えた、本物の恋。文学少女と堅物騎士のラブロマンス!


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王立探偵シオンの過ち/我鳥彩子 著



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(2017年読書感想16冊目)

初読みの作家さんの本です。贅沢な身の上、とかの作者様みたいですね。
ネットを見てたら作者様のTwitterが目に留まって、何となく気になったのと、挿絵の柴本さんの絵が美しすぎたので購入しました。柴本さんのイラスト本当に美しいです。巻末にはキャラクターのラフ画も載っていてそれだけでもかなり満足です。

未知数な初読みの作家さん、ふたを開けてみると結構文体がライトだったので、最初はそこがひどく気になったのですが、読み進めるうちにこれはこれって思えるようになりました。
人の心の中の過ちに巣食う「魔物」を主人公のシオンとラナのコンビが取り除くというお話の連作短編集で、人の過ちが物語の主題だから、結構重たい話なのですが、合間の幕間は逆に日常のほのぼのな一コマなので、バランスがとれてるかなと思います。
最初読んでるうちは、少女小説として糖分がいまいち? 微糖かな? と思ったのですが、そんなことはなかった! 全三話それぞれに描かれる人間模様はまさしく少女小説の王道と言う風情だったし、シオンと、それを支える助手の少女ラナの関係も普段はコミカルだけれど、実は甘くて切なくて深くてとてもよかったです。

とても面白く読めたのですが、メインキャラの背負うものに関してはほとんど明かされていなかったので、続きがでたら嬉しいなあと思います。何と言いますか、柴本さんのイラストがもう、本当に美して、もっと柴本さんの描く様々な彼らのイラストがみたい! というのも本音です。

収録作品別に簡単に

1話目。ルビーの肖像画
獣の王に恋した貴族の少女のお話が物語の核。
獣男子×貴族の女の子って組み合わせ、好きなんです。獣の神王様格好いいです。
色々あって切ない終わりになるんですけれど、その切なさなんだか印象的でした。

2話目 砂時計座の伝説
一つの命を二人で分け合う宿命を背負った、王子様と罪人の盗賊の物語が核。
ああ、こういう関係は女子は好きよね、私も好き、と思いながら読んでいました。
砂時計でつながれた宿命、これだけでなんだか本当にロマンを感じます。

3話目。エメラルド博士の人形。
生きてる人形とそれを作った博士と、人形になった女性のお話。
過ちと言えばやはりこれでしょう、と思う内容の過ちで、お話のモチーフも好きなものだったので楽しく読めました。お話自体は短いんだけれど、密度が濃いです。

最近の少女小説ではあまり見かけないかなと思うドロドロ系のお話ばかりなのですが、こういうのが好きなので、最終的には楽しく読めました。
本当続編希望です。


この本の概要


著者 我鳥彩子
本(作者)の国籍 日本
訳者 
イラスト   THORES 柴本
出版社  集英社
レーベル コバルト文庫
ジャンル ファンタジー小説(連作短編集)
ページ数 256ページ
フォーマット 紙本
ノンシリーズかシリーズものか? これ一冊で読める。
なぜこの本を読んだか。柴本さんのイラストに惹かれて
本の入手方法 書店にて購入

   

収録作品



受賞・ノミネート情報など

不明

内容



王家のために働く王立探偵。その仕事のひとつは、呪われた力を持つ物具を調査すること。王立探偵シオンは、助手の少女ラナと共に、血の涙を流す肖像画を調べるため、所有する伯爵家に向かうが…?


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おこぼれ姫と円卓の騎士 再起の大地/石田リンネ 著



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(2017年読書感想14冊目)


ウルク帝国編後編。
発売日に買ったのになぜかあまり読む気がしなくて今まで積んでいました。
きっとゼノンがあまり好きじゃなくて、彼が物語全体の黒幕になるの展開があまり好きじゃなかったからだろうなあと思います。
しかしいざ読みだしてみると、この本はやはり面白い。
最近色々な意味でマンネリが続いていたように想うのですが、予想通りと言えば予想通りなのですが、最後の方では物語に大きな動きもあって◎
しかしウルク帝国って遠いんですね。どれくらい遠いんだろう。
ソルヴェール国周辺地図とか巻頭に載せてほしいなあと思いました。もともと世界観が全体的に閉じているというか、広がりが感じづらいお話の展開なので、地図一つつけるだけで想像しやすいと思うのですよね。

物語としては、何よりカリム王子がいい味出してるとは前の巻から思ってたけれど、色々な意味でよいキャラすぎてときめきます。
なによりもレティに対する永遠の友宣言が! ウルク帝国編は緊張感が高かったのですが、このラストのくだりはウルク帝国のミントの様な爽やかな読後感がありました。
そしてフリートヘルム殿下にも持っていかれました。フリートヘルム、食えない人……。その彼が敵に回りそうな雰囲気をにおわせての幕引きなので、手ごわそうとか、不穏だなとか色々思いますが、お兄ちゃんとして頼りにはなりますね。
次巻は「王女の休日」という事で、レティにささやかな楽しさ喜びがプレゼントされたらいいなあと思います。
あと、王たちの間でのやり取りとか素敵でした。ルートガー王が好きなの。そのうちにルートガー王で番外編一本書いてほしいです。
次巻は購入済みなので、また読みたいと思います。
楽しい読書時間でした。


この本の概要


著者 石田リンネ
本(作者)の国籍 日本
訳者 
イラスト 起家一子
出版社  KADOKAWA
レーベル ビーズログ文庫
ジャンル 少女小説(西洋風)
ページ数 288ページ
フォーマット 紙本
ノンシリーズかシリーズものか? シリーズ14冊目
なぜこの本を読んだか。このシリーズが好きなので
本の入手方法 ネット書店にて購入

   

収録作品



受賞・ノミネート情報など

不明

内容

病に侵された人々と、国を救え――。最強女王伝説第13弾!

砂漠の女神が告げた『沼地の魔物』とは――。
意味が分からぬまま都に戻ろうとした未来の女王レティ―ツィアを、
ウルク帝国第一皇子カリムの兵が阻止してきた!
何かが起きたと察したレティは彼を問い詰め――兄が死亡率の高い流行病に侵されたことを知る。
怒りが湧くものの、国を憂うカリムの言葉で協力を決めたレティだが、
そこへあの軍師ゼノンが近付いてきて……!?

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最後の王妃/白州梓 著




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(2016年読書感想56冊目)

また応援したくなるような少女小説の作者様が一人、増えました。
本屋さんで何となく手に取った一冊ですが、引き込まれるように読んでしまいました。最初から前半にかけて、主人公のルクレツィアがとにかくかわいそうすぎて、彼女が何をしたのか!? と思うくらい不憫なのですが、そんな彼女が様々な境遇に身を置き、自分を見つめ、成長する。その過程が丁寧に素直に描かれていて、最後ルクレツィアが報われるのもよかったです。ヒーロー役のメルヴィンも、登場と登場からの出足が遅れて、ロマンス要素は物足りない物の、魅力的なヒーローだと思えてよかったです。
ロマンス要素は確かに少ないのですが、少女である王妃の成長物語としては、十分すぎるほどに楽しめたし、少女同士の友情などもよかったです。ルクレツィアの気持ちも、ティアナの気持ちも、メルヴィンの気持ちもわかって、応援したくなるヒロインにキャラクターで、無理なく読めました。
ヒロインのルクレツィアがとにかく真面目な少女なので(環境的にそうならざるを得なかった)どちらかというと多分にシリアスなお話なのですが、真面目なルクレツィアの行動から生まれるユーモアがおもしろかったりして、後半はくすくすと笑いながら読むこともできました。
ただ、物語背景がシビアなので、コバルトのこういった少女小説にしては珍しく血生臭い死人が沢山出るのが、なかなか衝撃でした。
しかし読後感は悪くないどころかとてもいいもので、丁寧な小説だなと思いながらじっくりと読んでいました。
また、印象的だったのは作者様のあとがきで、こんな作者様のかかれる物語だから、こんなにも丁寧な物語が生まれるんだなと思いました。
応援したい作家様に出会えるという事は、読者にとっても運命的な物です。
今後の活躍も楽しみにしたいと思います。


この本の概要


著者 白州梓
本(作者)の国籍 日本
訳者 
イラスト 池上紗京
出版社 集英社
レーベル コバルト文庫
ジャンル 少女小説(ヒストリカル・ロマン)
ページ数 233ページ
フォーマット 紙本
ノンシリーズかシリーズものか? 単巻
なぜこの本を読んだか。本屋で目に留まって。
本の入手方法 書店にて購入。

   

収録作品



受賞・ノミネート情報など
2015年度ノベル大賞受賞作


内容

ルクレツィアは、15歳でアウガルテン王国の皇太子妃となった。しかし皇太子シメオンは一度も彼女の部屋を訪れることはなく、後日、シメオンがマリーという下働きの娘を愛していると判明。ほどなく国王が崩御し、ルクレツィアは王妃となった。そして側室となったマリーが懐妊。それでも王妃としての務めを果たそうと懸命なルクレツィアだったが、隣国に攻め込まれた王国は敢えなく陥落し…?

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