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2011-02

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アヴァロンの霧 4 円卓の騎士

アヴァロンの霧〈4〉円卓の騎士 (ハヤカワ文庫FT)
  • 発売元: 早川書房
  • 発売日: 1989/01
原題 The Mists of Avalon
マリオン・ジマー・ブラッドリー著 岩原明子 訳 まつざきあけみ 表紙絵
お勧め度 ★★★★☆(非常にスピリチュアルな一冊です)

アヴァロンの霧の最終巻。ゆっくり読むつもりが読み始めると先が気になって一日で読み終わってしまいました。
モーゲンはドルイド教に仕える巫女として女神の意志を実行するためアーサーと敵対する様々な事柄を実行しようと策略をめぐらせるという話です。

なんか最終巻は、こんな形で聖杯探究が出てくるとは思わなかったし、いろいろな人が死んでいくし、とてもなんだか、人生の無常(あるいは運命?)というものを感じさせる巻で、少しさみしかったです。
でもなんだか心が洗われるような気持ちになって、最後は、最後まで読んでよかったなという気分になりました。
アーサー王伝説を大胆に解釈した物語ですが、とても登場人物が活き活きしてるので、これを読んでからほかのアーサーものを読むとちょっと物足りないというか違和感があるかも。本当はこの物語がアーサー王伝説的に見ればかなり異端なんですがね。

アーサー王伝説が好きな方も、実はそうでもない方にも、ぜひ読んでほしい一冊です。
私はこの本を読んで、アーサー王伝説がさらに好きになりました。
登場人物たちに新たな光と影を投げかけてくれたこの物語は、読んでよかったというお気に入りの一冊です。

追記でちょっとネタばれでこまごましたこと。あと、このお話にインスパイアされたCDのご紹介などですー。

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彩雲国物語 花は紫宮に咲く

彩雲国物語―花は紫宮に咲く (角川ビーンズ文庫)
彩雲国物語―花は紫宮に咲く (角川ビーンズ文庫)
  • 発売元: 角川書店
  • 価格: ¥ 480
  • 発売日: 2004/07

雪乃紗衣 著 由羅カイリ イラスト
お勧め度★★★★☆(物語の方向性が見えてきた感じです)

彩雲国3巻目。女性も国試が受けられるようになり、見事三位で及第し彩雲国初の女性官吏になった秀麗。
しかし男だらけの外朝で待っていたのは、壮絶な嫌がらせだった…!
という話。

徐々に安定して面白くなってきていて、登場人物とともに作者様の成長も見られる巻ですね。
今回は秀麗と、同期で一位及第した影月君が様々ないじめにあっていて、そこで助けてくれる手があったり、がんばってる彼らを見て、なんだか同じように頑張ったりうれしかったりする作品だと思います。

登場人物もどんどん増えてきてますねー。みんな美形で性格も強烈なので、少女小説としてのつぼは抑えていると思います。いろいろな人間関係も垣間見えたりして、楽しかったり。

それにしても紅家の皆様は怖いですねー。今回はオヤジ世代の逆襲って感じでしょうか。
でもでも劉輝と秀麗が、実はくっつかないのかも? って雰囲気も漂ってきて、次巻以降はシリアスな展開になりそうだし、先が気になります…!

以下追記でネタばれ感想。
 
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ミミズクと夜の王

ミミズクと夜の王 (電撃文庫)
ミミズクと夜の王 (電撃文庫)
  • 発売元: メディアワークス
  • 価格: ¥ 557
  • 発売日: 2007/02


紅玉いづき 著 磯野宏夫 表紙絵
お勧め度★★★☆☆(童話みたいな話。興味があればどうぞ)

電撃小説大賞受賞作。挿絵はないです。そこはいいと思います。
電撃文庫の押しに対して、ネットとかの評判は結構ひどいらしいですね(私は一切読んでいませんが)

お話自体は解説でも書かれているとおり、奴隷として暮らしてきた死にたがりのミミズクが、森の中で夜の王と出会い、さまざまな小さな影響を与えていくという話です。

まあいろいろ思うところはありますが、そこまで悪い話じゃないと思います。
作者様は安い話が書きたいと言っているそうだし、この話もずっと書きたいと思っていた話のようなので、作者様が書きたい話をかけているんじゃないかなと思います。そして書きたい話をちゃんと書ける作者様は偉いと思います。

泣けるような話ではないけれど、心がちょっと暖かくなるようなお話です。
人が忘れてしまったものを思い出させてくれるような、ある意味とってもファンタジーらしい話なのではないかと思いました。
ただ、あと美しいって言葉がやたらと使われていて安っぽいと感じてしまいましたがどう美しいのかが伝ってこないので、いまいちイメージの喚起力にかける印象で、全体的に物語が薄い印象がありました。


興味のある方は読んでみるのもいいのではと思います!

以下追記でちょっと言いたいこと。

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ユリエルとグレン1 闇に噛まれた兄弟

ユリエルとグレン 1闇に噛まれた兄弟
ユリエルとグレン 1闇に噛まれた兄弟
  • 発売元: 講談社
  • 価格: ¥ 1,365
  • 発売日: 2008/04/29

石川宏千花 著 藤田香 表紙絵
お勧め度★★★★☆(兄弟もの、バンパイアもの、中世の薄暗い雰囲気などが好きな方はぜひ)

表紙と題名に惹かれて図書館から借りてきた本。
中世ヨーロッパっぽい時代の農村を舞台に、旅をする兄弟ユリエルとグレンを中心に物語は展開していきます。

簡単に言うとバンパイアものに分類されます。バンパイアにもいろいろな設定がありますが、この話ではバンパイアに噛まれると絶命してしまいます。
その例外が、噛まれた直後にバンパイアから血を分けてもらう(そしてそうなったらバンパイアになる)と、<無限の血>というすごくまれな特別の血の持ち主であるかです。無限の血の持ち主はバンパイアに噛まれても死ぬことなく、人間でいられます。

そんな無限の血を持つユリエルと、バンパイアに血を分け与えられ延命したグレンの兄弟。
グレンを元の身体に戻すためバンパイアの伝承を求めていた彼らは、バンパイアが関与していると思われる少女の殺人事件の調査を依頼されるのだった。

というお話です。

バンパイアもの、兄弟もの、中世ヨーロッパのどろどろとした農村ものと、それらのキーワードが好きな私にはたまらない作品でした。
ともすればチープというか、ありきたりの素材になってしまうのですが、兄弟がお互いを案じながら自分たちの生き方を懸命に模索しているのが、これらの素材をとても良質な物語に変えていると思います。

兄弟の叔父であるトリストラム神父や、彼の仕事仲間の本物のバンパイア・ハンターテレンスとの出会いが、兄弟の関係性を二人きりだけのものにせず、物語の今後の展開を広げています。
兄弟は最後にある決断をしますが、それがすごくすがすがしい気分にさせてくれました。
また、バンパイアはどこか異界から来た存在であるということが示唆され、その異界の存在が妖しく匂ってくるのが、これからの世界の広がりを感じさせてくれるもので楽しみです。
著者のデビュー作らしく、話のまとまりは爪が甘くも感じますが、十分に楽しめて、続きも楽しみです。

どれか一つでも気になるものがある方はぜひ読んでみてください。
追記でちょっとしたネタばれの感想。

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NO.6 ♯5

NO.6(#5) (YA! ENTERTAINMENT)
NO.6(#5) (YA! ENTERTAINMENT)
  • 発売元: 講談社
  • 価格: ¥ 998
  • 発売日: 2006/09/12

あさのあつこ 著
お勧め度★★★☆☆(3・5くらい。ちょっと展開がぐだぐだかな)

NO.6 5冊目。
火藍&楊眠、イヌカシ&力河、沙布、そして紫苑&ネズミという、それぞれ違う場所にいる登場人物たちの視点から様々な思いが語られている。

話は面白くて、ぐいぐいと引き込まれるものもあるのだけれど、なんだか同じことをずっと描写しているように感じて、本当にパン生地をうすくのばしているような感じがしてしまいます。
感情描写も大事だけれど、やっぱり物語としての展開もほしいなと思ってしまう。

しかし、登場人物がお互いに出会って影響しあい、考え方を変えていき、それが行動に移る様は鮮やかに描かれていて、あさのさんはやっぱりうまいなぁと思います。

紫苑とネズミの関係は、わかりやすく腐女子っぽい言葉を使っていますが、同性愛とかそういうものなのかな? と言われるとちょっと首をかしげるかも。
なんだか紫苑をネズミが恐れ始めているので、紫苑のほうが強いんだろうなぁという感じです。
この二人が、最終的にどういう最後を迎えるのか、すべてが終わった後も一緒にいるのか、決別するのか、それとも違う展開が待っているのか、とても気になります。

以下追記で箇条書きネタばれ感想です。

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オラクルの光ー預言に隠されし陰謀ー

オラクルの光―預言に隠されし陰謀 (ルルル文庫)
オラクルの光―預言に隠されし陰謀 (ルルル文庫)
  • 発売元: 小学館
  • 価格: ¥ 540
  • 発売日: 2008/03

原題 The Light of the Oracle
ヴィクトリア・ハンリー 著 杉田七重 訳 星樹 イラスト
お勧め度★★★★☆(面白かったです!)

オラクルの光の後編。
前編が結構気になるところで終わったのであまり間を開けずに読み始めたら、一気に読んでしまいました。
ハゲワシに選ばれた巫女クレアの呪いにより預言ができなくなってしまったブリン。そのブリンを助けるために大神官のもとクレアとペアリングして預言を行うキラン。そして彼らを助ける友人たち。

この、登場人物たちの友情と愛情がジュブナイルとしてリアルで暖かくて、読んでいてほほえましかったです。
最初のほうはどろどろしつつも穏やかにお話が進むのですが、ブリンとキランがオラクル寺院を出てセリッドの滞在する街を訪れ、彼らの運命が交錯した時から、いろいろなことがたたみかけてきてすごく面白かったです。

ジュブナイル向きのファンタジーとしてはとても面白いと感じました。著者の他の作品と併せてゆるやかな三部作になってるらしく、こちらも読んでみたいと思わせてくれた作品です。

少女小説ちっくなファンタジーが読みたい方には特におすすめ。

以下は追記でネタばれの感想です(今度からこういう形式にしてみることにしました。)

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フェンネル大陸偽王伝 終焉の詩

終焉の詩 フェンネル大陸 偽王伝 (講談社ノベルス)
終焉の詩 フェンネル大陸 偽王伝 (講談社ノベルス)
  • 発売元: 講談社
  • 価格: ¥ 998
  • 発売日: 2007/03/07

高里椎奈 著 ミギー 絵
お勧め度★★★★☆(きれいにまとまっています)

フェンネル大陸偽王伝の最終巻。
前の巻が個人的にもうどうしようもなくつまらなかったのでどうしようかと思ったのですが、最終巻はなかなか面白かったです。
前の巻も、丸々一冊今回のための伏線って感じでした。

シスタス皇王の真意を確かめるために、シスタスの六神殿に向かうフェン。
そこで知った真実とは…?


物語は結局一人の死者も出さずに大団円を迎えます。
正直都合がよすぎる気もしますが、でも確かに、後味悪い物語とかよりはいいのかもな…、などと思います。

結局サチの正体とか本名とか、明かされなかったことも多いですね。こちらは別のシリーズに持ち越しでしょうか。

いろいろといらいらしながら読んだりしたシリーズでしたが、読後感は良かったです。
本当、日本人が書く日本人のためのファンタジーって感じがしました。
シリーズの総合評価は★★★☆☆くらい。
興味のある方は読んでみるのもいいのではないでしょうか。

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オラクルの光ー風に選ばれし娘ー

オラクルの光―風に選ばれし娘 (ルルル文庫)
オラクルの光―風に選ばれし娘 (ルルル文庫)
  • 発売元: 小学館
  • 価格: ¥ 540
  • 発売日: 2008/02

原題 The Light of the Oracle
ヴィクトリア・ハンリー 著 杉田七重 訳 星樹 イラスト
お勧め度★★★☆☆(3・5くらい。なかなか穏やかで良質なファンタジーだと思います)

題名に惹かれて借りてきた本。
オラクル(預言者)についてのファンタジーなのですが、預言者は鳥に選ばれ、その鳥から様々な特技を受けることができるという設定がきれいで、ちょっと珍しくて、お気に入りです。
主人公の少女ブリンはアザミの綿毛に導かれてオラクルの素質を見出され、寺院でオラクルになるために勉強します。
同期でオラクルになった王家に連なる傲慢な娘クレアからの意地悪に耐えたり、馬小屋の世話をしている少年キラン(彼も同期でオラクルになる)との出会いや淡い恋心などが描かれ、その背後にぼんやりと陰謀が渦巻いている感じです。

物語としては激しい展開とかは特にはなく、少女が日常の様々な出来事を通していく中で徐々に大きな事件に巻き込まれていくという感じの話です。
こういった穏やかなファンタジーが好きな人にはいいと思います。非常に少女小説的なファンタジーだと思いました。

とにかく、さりげない設定が随所で輝いていて、心に残りました。

ただ、登場人物の心情描写はもうちょっと深くしてほしいかな? なぜキランとブリンが惹かれあっているとか。

最初はあまり期待はしていなかったのですが、予想以上に面白かったです。
特に下巻への切り方はすごく気になるところで終わっています。

なかなか良質なファンタジーなのではないでしょうか。
興味がある方はぜひ読んでみてください。

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タラ・ダンカン 若き魔術師たち(下)

タラ・ダンカン 若き魔術師たち(下)
タラ・ダンカン 若き魔術師たち(下)
  • 発売元: メディアファクトリー
  • 価格: ¥ 1,470
  • 発売日: 2004/07/02

原題 Tara Duncan I : Les sortceliers
ソフィー・オドゥワン=マミコニアン 著 山本知子 訳 村田蓮爾 表紙絵
お勧め度★★★★☆(冒険あり、友情あり、魔法ありの満足なファンタジー)

タラ・ダンカンの一巻の下巻。
タラ、カル、ファブリス、モワノー、ロバン、アンジェリカはサングラーブの要塞につかまり、小人のファフニールの協力を得てそこから脱出する様が描かれます。

うーん、やっぱりどうしてもハリー・ポッターと比べてしまうのですが、ハリーよりも世界観にいろいろな物を詰め込んでいて(詰め込みすぎかもしれませんが・・・)ファンタジーとしての満足度は高いです。
何よりみんなの友情と、窮地にあっても明るさを失わないところは読んでいて好感度が高いです。
ちょっと子供っぽ過ぎるのかな? と思わなくもないですが、大人が読んでも十分楽しめるのではないかと思います。

ただ、友情に視点を置きすぎている印象で、今回あまり恋愛要素はなかったですね。でもロバンはタラが好きみたいなので、次作以降に期待かな? よりにもよってロバンかよ! カルとかファブリスじゃないのかよ! という気もしますが、ロバンは格好良くていいやつなので好きです。

このシリーズは、ファンタジーと言ってイメージするパーツが全部詰め込まれている印象です。
魔法、王女様、ドラゴン、エルフ、バンパイア、ファミリエ、巨人に小人、ペガサス、盗賊、友情、そして悪役。
ファンタジーが好きな人こそ、心のどこかで反発しながらも楽しく読んでしまう、そんな本なのではないでしょうか。

ファンタジー好きな方は、ぜひ読んでみてくださいませ。

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トーマの心臓 Lost heart for Thoma

トーマの心臓 Lost heart for Thoma (ダヴィンチブックス)
トーマの心臓 Lost heart for Thoma (ダヴィンチブックス)
  • 発売元: メディアファクトリー
  • 価格: ¥ 1,575
  • 発売日: 2009/07/29

森博嗣 著 萩尾望都 原作 絵
お勧め度★★★★☆(とても透明で美しい物語です)

萩尾望都さんの代表作を森博嗣さんがノヴェライズ。
森さんは萩尾さんの大ファンなので、渾身の作品だったのでは、と思います。

いろいろなところで言われていますが、純粋なノヴェライズではありません。
主人公はトーマやユーリと言った原作の名前で通っていますが、それは大学の教授がつけたあだ名で、全員日本人です。
唯一オスカーは本当にオスカーで、物語はこのオスカー目線から語られます。
私も最初この設定を聞いた時、すごくがっかりして絶望しましたが、実際読んでみるとそこにはちゃんと「トーマの心臓」があった、という印象です。

話の筋はおおむね原作と一緒です。読んでいると原作ファンには嬉しいところがちゃんとおさえられているのでは?
でもオスカー目線なので、ユーリやエーリクに起こった事柄というのは、あまり詳しく描写されないので、二人のファンには物足りないかも。
逆に森さんはオスカーが好きなんだろうなぁという印象で、まさに森さんの手によるオスカー本。
彼の目線を通して語られるユーリやエーリクが、本当に透明な美しさを持っていて、ああ、トーマの心臓だなぁ、と思いました。

それでも原作ファンには物足りないかも。でも読む価値はあるのではと思います。
森博嗣ファンにはお勧め。
両方のファンにもやっぱりお勧めです。

気になるのなら読んでみるのがいいのではないでしょうか??

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