FC2ブログ

2012-11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本の妖精リブロン(末吉暁子)

本の妖精リブロン (あかね・新読み物シリーズ)
本の妖精リブロン (あかね・新読み物シリーズ)
  • 発売元: あかね書房
  • 発売日: 2007/10



(2012年感想111冊目)


末吉暁子 著  東逸子 絵
おすすめ度★★★☆☆(本好きの子にはたまらないお話だと思います。)

「図書室は、とてもふしぎな空間よ。ただ、本が並んでいるだけじゃない。一冊一冊の本には、作者の思いのたけがこめられているし、本を開けば、まったくちがう世界に入りこめるしね。」(p118)


11月は読書月間ということで、地元の図書館で、本の本という特集をしていました。この本は、そんな中に並べられていた一冊です。挿絵の東さんが好きだったこともあり、少々子供向けかなとは思ったのですが、思い切って読書です。
転校生のアミちゃんは学校の図書館で、羽の生えた不思議な本の妖精、リブロンと出会い、リブロンからあるお願いをされるのですが……。

といったようなお話。
アミちゃんは小学4年生ですが、同じ年頃の本好きの女の子にはぜひ読んで欲しいと思った1冊です。東さんの挿絵が幻想的で、リブロンの本の妖精の羽根(本のページを模したもの)などが繊細に描かれています。
リブロンのちょっと自分勝手な性格には愛着を覚えるまで時間がかかったけれど、やっぱり本の妖精。そんな素敵な妖精に悪い妖精はいない(と思う)ので、最後はリブロンのことも好きになれます。この本自体、リブロンの擬態した姿というのも面白いですね。そんな、細部にこだわりの詰まったところも、とても素敵です。

リブロンが渡す、本を読んだら虫食いがうまる枯葉のスタンプ帳、わたしもそんなものが欲しいなと思ってしまいますし、リブロンからのご褒美は、たしかに戸惑ってしまうけれど、本当に素敵です。わたしもアンデルセンの「火打ち箱」の話、読んでみたくなりました。
女の子同士の友情もあり、蛇足なような気もしますが上級生に対するほんわかとした恋もありで、なかなか楽しめた一冊でした。
そうして最後、学校の先生が話してくれる読書体験が、なかなかにこの本に深みを与えてくれています。そんなところも好きだな。

子供向けの本と思って読むのをためらっているのは、ちょっともったいない1冊です。
何より本当に、挿絵が素敵。素敵な本の本でした。

スポンサーサイト

闇の戦い4 樹上の銀(スーザン・クーパー)




(2012年感想110冊目)

原題 Silver on the Tree
スーザン・クーパー 著  浅羽莢子 訳
おすすめ度★★★★★(完結編。なんとも余韻の残るラスト。大好きなシリーズです。)


<闇>の寄せ手の攻め来る時
六たりの者 これを押し返す
輪より三たり、道より三たり
木、青銅、鉄、水、火、石、
五たりは戻る 進むはひとり



「闇の戦い」シリーズの完結編。今までの本の二倍くらいの厚さがありますが面白くて一気に読めます。
夏至前夜、ウィルの、<古老>としての最後の戦いが始まります。
その旅に協力するのは、ドルー兄妹やブラァン、メリマンといったものたち。果たして、<光>と<闇>の戦いは、どちらの勝利で終わるのか??

といったようなお話です。

いやー、この話は、シリーズ全部読んでこそなのだなあと思いました。途中で投げ出さずに、読めて良かったと心から思います。
このシリーズを読むときいつも言っていることのような気がしますが、このシリーズは日常の中に溶け合った<光>と<闇>、ファンタジーの書き方が本当に秀逸だと思います。こう言ったファンタジーを完結させた、あるいは完結まで読んだということは、作者にも読者にも大きな財産になると思いました。ファンタジーとして、一度は手にとって見て欲しい作品です。
描写というと、特に失せし国での描写が、とってもファンタジックで秀逸。ラストと並び、この本の白眉といっていいかもしれません。

また、ドルー兄妹やブラァンそれぞれにも魅力や見せ場があって素敵です。
しかし、何よりこれは、<古老>であるウィルの物語なのだなあと思います。ほかの人々が闇と光の戦いに関わることを忘れていく中で、ウィルだけは<古老>としてその記憶を一人、孤独に覚え続けなければならない。まだほんの少年であるウィルが・・・。
その孤独を思うとき、胸が痛くなります。
この作品、賛否両論のようですが、わたしも大好きではありますが、確かに光の酷薄さというものには共感できない部分が何度もありました。誰もが光(あるいは神?)のように、正しいことを信じて生きていけるわけではない・・・。だから闇(悪魔?)の誘惑に負けてしまうのだろうなあと、そういう可能性は誰にでもあるんだろうなあと、作者の思想を垣間見、そんなことを思った1冊でした。

しかしわたしは、この本が好きです。圧倒的な筆力に引き込まれ、様々な悲しみを内包しつつ、色々なことを考えさせてくれます。ファンタジーとは、本来そういったもの。ファンタジーを通して、現実の生き方や価値観を真っ向から問いかけるものだと思います。
その意味でこの作品は、間違いなくファンタジーであると思いますし、史上に名を残す作品であると思いました。
また、ラストがちょっと切なくて印象的。最後の詩、五たりは戻る 進むはひとりという詩のひとりとはウィルかメリマンのことでしょうが、あるいは6人全員が、一人で歩まなければならないもの、その重みを、背負ってしまったのかもしれません。

とにかく、傑作。ぜひ一度読んでみてください。

つづきの図書館(柏葉幸子)

つづきの図書館
つづきの図書館
  • 発売元: 講談社
  • 発売日: 2010/01/15




(2012年感想109冊目)

柏葉幸子 著  山本容子 挿絵
おすすめ度★★★★★(面白かった! ぜひ大人にも読んで欲しい児童書です。)

「本をさがすんですよね。」
「いやいや。本をさがしてもらいたいのではない。青田早苗ちゃんのつづきが知りたいんじゃ。」(p16)



読書メーターで面白そうな本を見かけたので、早速読書してみました。
アラフォーの山神桃さんは、四方山市の図書館に再就職した、ちょっとくたびれた女性です。そんな司書の桃さんに、絵本の中の登場人物たちが、読者の続きを知りたいから探してくれないか・・・。と訪ねてきて・・・?

というお話。

これは面白かったです! 読めて良かった!
本を読み終わると、その本の続きが知りたくなることってありますよね。それと同じように、本の中の登場人物たちも、わたしたち読者のその後が知りたいんじゃないか・・・。そんな発想から描かれている一冊です。
今までそんなこと考えたことなかったけれど、これはとても素敵なことだと思いました。大好きな本の登場人物たちが、自分のことを気にかけてくれているのならば、それほど素敵なことってないと思います。
そうしてまた、本を大切にしなきゃなあと思った1冊でもありました。一生そばに置いておける本は少ないけれど、一生そばに置いておけるような本が人生で見つかったらいいな・・・、などと思ってしまいます。そんな本って、本当に少ないでしょうしね。

この本のお話としては、児童書なのにアラフォーの司書さんが主役というのもほかの本と一線を画していて、そんなところも、子供だけでなく大人に読んで欲しい一冊です。話の内容も、大人の事情というかが大いに関わっていて、そんなところも、大人のための児童書といった感じでした。
最後の伏線回収も心温まるものがあり、本当に読んでよかったと思える一冊になりました。
登場人物たちもみんな愛おしい登場人物ばかりで、読んでいてそれこそ、桃さんの続きが読みたい! という気持ちになってしまいました。まあ、この1冊で綺麗に完結しているので続きは出ないのでしょうが、そんなふうに思わせてしまう作者様は本当にうまいですね。
とても素敵な本でした。おすすめ。

 

闇の戦い3 灰色の王(スーザン・クーパー)




(2012年感想108冊目)

スーザン・クーパー 著  浅羽莢子 訳
おすすめ度★★★★☆(4・5くらい。キャラクターとウェールズの自然が魅力的)


「人間って複雑だね」と悲しげに言った。
「そうとも」(中略)「だがな、君らと君らの敵が戦いを終えたあと、ウィル・スタントン、最後に世界の運命を決めるのはまさにこういった人間なんだよ。」(p157)



「闇の戦い」シリーズ三作目。
肝炎を患い、ウェールズの親戚のもとに療養にきたウィルに、闇の魔の手がのびようとしています。そうしてウィルはウェールズで、不思議な少年、ブラァンと出会い・・・。
といったようなお話です。

久しぶりに読んだけど、やっぱりこのシリーズは面白いです!
何気ない日常生活の中に忍び寄る「悪」の恐ろしさ、残酷さやそれに対する「光」の酷薄さが、なんとも良く描かれていますね。この、日常生活と溶け合ったファンタジィの描写に、心がとてもときめきます。

また、この巻から、今までその存在を匂わす程度だったアーサー王伝説の存在が、色濃く現れてきます。アーサー王伝説が好きなので、この展開は嬉しいです。
新しく登場した少年ブラァンも、なんと魅力的なことでしょうか。彼の正体(?)は割とすぐ想像がついてしまいますが、それでも胸震えるものがあります。
とにかくこのブラァンとウィルが魅力的で、あっという間に読み終えてしまいました。
しかしこのお話、あるいはシリーズ全体を覆う、えも言われぬ悲しみのようなものが、わたしはすごく心惹かれてしまいます。
カーヴァルを失ったブラァンの悲しみ、グウェンを失ったブラァンの父親の悲しみ・・・。様々な悲しみが本著には溢れています。そうして、そこがまたたまらなく良いのです。

またウェールズの風土や自然も魅力的な一冊となっています。いつか、ウィルたちの活躍したウェールズまで行ってみたいな、とそんなことを考えながら読書していました。
それにしても私にとってブラァンが魅力的すぎて、本当に愛おしいシリーズとなったのは間違いありません。次の最終巻では、ウィルやブラァンやドルー兄弟が加わって、またもや楽しめそうな一冊になりそう。読むのが楽しみです。
巻を追うごとに面白くなっていくシリーズだと思います。


ほうらいの海翡翠 西原無量のレリック・ファイル(桑原水菜)

ほうらいの海翡翠  西原無量のレリック・ファイル
ほうらいの海翡翠 西原無量のレリック・ファイル
  • 発売元: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2011/12/23



(2012年感想107冊目)


桑原水菜 著  睦月ムンク 表紙絵
おすすめ度★★★☆☆(3・5くらい。最近の桑原さんらしさの詰まった一冊。)


「“大切なものが土の中で待ってる”んじゃないのか?」(p145)


思い入れのある作家の一人、桑原水菜さんの作品です。
桑原作品を読むのはシュバルツヘルツ以来となります。
読んだ感想は一言で言うと、「最近の桑原さんらしさが詰まっている1冊」と言ったところでしょうか。
遺跡発掘という題材の選び方から、話の運び方、登場人物の関係性まで、「炎の蜃気楼」のような濃厚なものではないかもしれないけれど、最近の桑原さんらしい書き方をしていて、悪くはないと思いました。なんというか、「シュバルツヘルツ」が好きだった人向けの作品かなあと思いました。きっと桑原さんは、今はこういうお話が書きたいのでしょうね。読んでいて、昔はすごく好きな作家さんだっただけに、すごく懐かしい気持ちがありました。
今はもう昔のような情熱をもって読むことができない作家さんかなあとは(悲しいけれど)思ってしまうのですが、それでも折りに触れて手にとってしまう作家さんなんだろうなあとは思います。

遺跡発掘とか、鉱石のこととかはいまいちわからないのですが、桑原さんらしい勢いのある話運びに圧倒されて、読み進めることができました。
これは無量と忍の、友情物語なのだなあと思います。でも私は、自分でも意外なことに萌絵が好きですね。桑原さんの書く元気で強い女子、嫌いじゃないのです。

お話としても、サスペンス的な要素があって、新しいかなあと思いました。人は死ぬけど、ミステリではないよね。でも一般書として出るような話かなあという気もします。やっぱり、桑原さんはラノベレーベルで活躍して欲しい作家ですね。

ちなみにタイトルにもなってる主人公の名前は、サイバラムリョウと読みます。ずっとにしはらだと思っていました。
続編のありそうな終わり方をしていましたが、とりあえず無量と萌絵の関係は、現状維持が一番好きです。
うーん、楽しめたけれど、なんというかいろいろあっさりな感じの作品でした。


煉獄姫 五幕(藤原祐)

煉獄姫 五幕 (電撃文庫)
煉獄姫 五幕 (電撃文庫)
  • 発売元: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2012/05/10




(2012年感想106冊目)

藤原祐 著  kaya8 イラスト
おすすめ度★★★★☆(まさに最初からクライマックスな怒涛の展開です)


「大丈夫よ。私は怖くなんかないわ。だってフォグがいるもの」
他ならない自分が傍にいて、手を握っているからーー
「フォグもよ。恐がる必要なんてないわ。だって私がいるもの」(p44)



「煉獄姫」の第五幕。次で最終巻の予定らしいので、正しくクライマックスという内容になっています。
王都に煉禁術で作られた幻獣が跋扈し、それぞれのキャラクターたちの前に立ちはだかります。そうしてその間、すべての首謀者のユヴィオールは、着々と計画を遂行していき・・・。というようなお話です。

作者様、登場人物それぞれに、ここまで追い討ちをかけますか! といったようなキャラクターの追い詰め方で、登場人物たちはほぼ最大のピンチを迎えています。いやー、いっそ清々しいくらい。
これ、フォグたちに勝ち目はあるのでしょうか・・・。今ではユヴィオールの計画が完璧すぎて、勝ち目なんて見えてこないというくらいで、空恐ろしいです。ユヴィオールの計画も完璧すぎて、崩れだしたら脆そうなので心配です・・・。

明らかにされたローレンの雛の四人目は、お前か! という感じで驚きでした。でもその四人目も明らかになった瞬間あっけなく殺されてしまうので、なんだかクライマックスに向けてお掃除が始まってるのね・・・。と残念な印象も拭えませんでした。
残念といえば二巻からずっと再登場を待ち望んでいたイーサ嬢も、再登場してすぐに、醜態を晒して退場してしまったのはちょっと残念でした。いや、イーサは素敵でしたが。
トリエラも、最後に人間らしさを取り戻したとはいえ、悲しいなあ・・・。

なんというか風呂敷のたたみ方と同時に広げ方が凄まじくて、一体最終巻はどこに着地するのか予想があまりつかないところです。
初めて読んだ藤原作品で、すっかりはまってしまっているので、できれば納得のいく終わり方をして欲しいところです。
しかし、気になる伏線もたくさん撒かれていて、どうなるのか楽しみです。個人的には主役側にもユヴィオール側にも頑張って欲しいところ。あと、ユヴィオールに捨てられたニーナにも、何か一矢報いて欲しいですね。

個人的には、キリエの可愛らしさと、老執事の格好良さとにしびれた巻ではありました。
本当、最後は一体どうなるというのでしょう。今まで最初の1冊以外は図書館でしたが、最終巻は購入して読もうと思いました。楽しみです。
展開的には色々な人がお掃除的に退場していったので、ちょっと残念なところもありましたが、面白かったです。
でも、ユヴィオールは転生前の姿の方が好きだったかな・・・。


ナルニア国物語1 ライオンと魔女(C・S・ルイス)

ライオンと魔女 (カラー版 ナルニア国物語 1)
ライオンと魔女 (カラー版 ナルニア国物語 1)
  • 発売元: 岩波書店
  • 発売日: 2005/05/27


(2012年感想105冊目)

原題:The Lion, the Witch and the Wardrobe
C・S・ルイス 著 瀬田貞二 訳 ポーリン・ベインズ 挿絵
おすすめ度★★★★★(雪に閉ざされたナルニアがとにかく幻想的です。)

アダムの肉、アダムの骨が
ケア・パラベルの玉座について、
悪い治世が終わるもの。(p99)


冬が近づくと、読み返したくなる本があります。
それがこのナルニア国物語です。
衣装ダンスの中をくぐり抜けたらそこは異世界だった。というのはあまりにも有名ですね。実際、次のシリーズ以降は衣装箪笥とは限らないのですが、とにかく、衣装箪笥というとナルニアへの夢とあこがれが広がる人も多いのではないでしょうか。原題も直訳すると、「ライオンと魔女と衣装箪笥」、ですしね。

ナルニアを初めて読んだのは確か大学生の時ですが、とにかくこの1巻の「ライオンと魔女」の雪に包まれた、静謐だけど鮮やかな世界にやられました。
そのナルニアにやってきた四人の兄妹、ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシィは、ナルニアを不正に支配する白い魔女に、ライオンの王アスランとともに立ち向かいます。

やっぱり、何度読んでもナルニアはいいですね。何度も読み返したくなってしまいます。
改めて読み返すと、登場人物それぞれに個性があって、人物のかき分けが本当にうまいと感じました。そうして、永遠に続く善と悪との戦いという構図が、鮮やかに描き出されています。
兄妹のひとりのエドマンドが、最初は悪い魔女に味方するという構図も、単純な善と悪の対比ではなく描かれていて、最初は愚かなこのエドマンドこそ、この巻で最も愛すべき登場人物の一人と言えると思います。
兄妹の長男で、責任感が強くしっかりもののピーター、優しくて現実的な姉のスーザン、ちょっと意地悪だけど、本当は誰よりも思慮深いエドマンド、正直者で純粋なルーシィ。この兄妹それぞれの性格や行動が、読んでいて自分もナルニアに迷い込んでしまったかのように錯覚するほど活き活きしています。

そうしてまた、彼らを助ける異世界の、人間以外の住民も素晴らしく息づいています。フォーン、ビーバー、セントール、そうしてアスラン。ナルニア国物語の影の主役は、この人間以外の住民たちかもしれません。
今回はカラー版を読みました。この挿絵がまた素敵で、想像力をかきたててくれます。
それにしても食べ物の描写がなんだか多くて、それらを想像するのも楽しかったです。冬になると、紅茶を横に置きながら、のんびりと読み返したくなる、そんな大事な物語です。

再読にあたって、多少思い出が美化されているなあと思う部分もありましたが、ナルニアの素晴らしさは色あせないと思います。本当に素敵な物語世界です。個人的には、死ぬまでに一度は読みたい本です。


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

マユリ

Author:マユリ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ(タブ)

カテゴリ

未分類 (6)
紅茶・お茶・珈琲 (9)
海外ファンタジー (202)
ハイ・ファンタジー (105)
エブリディ・マジック (50)
アーバン・ファンタジー (22)
アニマル・ファンタジー (9)
ヒストリカル・ファンタジー (16)
国内ファンタジー (70)
異世界ファンタジー (58)
日常の不思議 (11)
神話・伝説・童話 (31)
神話 (4)
伝説 (9)
童話 (18)
ロマンス (14)
SF (29)
少女小説 (76)
ラノベ (26)
BL・JUNE・少年もの (20)
BL (14)
JUNE (3)
少年物 (3)
ミステリ・ホラー (38)
ミステリ (31)
ホラー (7)
古典・文学 (8)
現代小説 (7)
ヤング・アダルト・児童書 (114)
YA (58)
高学年 (29)
低学年 (27)
絵本 (34)
戯曲・詩 (4)
幻想・耽美小説 (7)
ハードボイルド (1)
伝奇 (2)
歴史・時代物 (4)
ノヴェライズ (4)
漫画 (5)
日記 (2)
このブログについて (1)
未選択 (2)
キャラクター文芸 (3)
エッセイ (1)

タグ

美青年 王子 美少年 王女 魔法使い 妖精 異世界 騎士 吸血鬼 双子 学校 海賊 ドラゴン 兄妹 女王 吟遊詩人 アーサー王伝説 中華風 三角関係 身分違い 兄弟 巫女 西洋風 人狼 姉妹 エリザベス朝 本・図書館 ケルト  妖怪 近未来 おすすめ 姉弟 切ない 神父・シスター 人造人間 天使 幼馴染 ユニコーン ヴィクトリア朝 お店物 RPG小説 軍人 和風 人魚 食べ物系 学園 中世 人形 ホームズ 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

訪問者様

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。